【絵画科】 見て、感じて、表現の可能性を広げよう!!
平面という限られた中に、自己の感覚を無限大に広げ表現する事。それが絵画の魅力です。自己表現する事。それは決して独りよがりなものではなく、物事を把握する確かな眼と、あらゆる素材や表現形式に対しての新鮮な感覚を養うことが重要です。
本科では、物事を客観的に把握する確かな眼を養うデッサン課題、各々の感覚を的確に表現する着彩課題の2課題を中心としたカリキュラムにより造形の基礎を学び、表現者としての姿勢と意識を高めて行きます。
【彫刻科】 発見と実感を理解に結びつけよう!
デッサン・塑造の技術の向上はもちろんのこと、発見と実感を理解に結びつけられるようにカリキュラムを考えています。
【デザイン・工芸科】 自と他のバランスをとりながら実技の基礎を学ぶ。
デザイン科を志望する学生にまず考えてもらいたいのは「デザインとは何か?」ということです。この先デザインを学んだり、ゆくゆくは仕事をして生きていくのに、自分のやっていることが何なのか分からないようでは、いつか足元をすくわれてしまいます。そうなる前に早くから考えていくことが大切です。那覇美のデザイン・工学科では、このことをしっかり考えながら、まず最初のステップである、大学合格、そしてその後もよりよい製作をしていく為の基礎作りを1年間じっくりと勉強していきましょう。
【建築科・琉大・教育大コース・芸術学科】 学科と実技のバランスを考えて取り組む
建築科・教育課程科・芸術学科の入試はともに学科試験に高い配点を置いていますが、実技もおろそかにできません。本科では週3日の実技学習というカリキュラムにより、学科と実技のバランスの良い学習が行えます。
【通信教育】 ナハビまで通えない人のために
通信教育コースでは、電話・メール・ビデオなどのツールを駆使して一人ひとりに基礎技術や表現方法などをアドバイス・指導していきます。ビデオによる講評や参考作品の紹介、教則ビデオ、モチーフを郵送、受験情報詳細など効率よく的確におこなっています。
【基礎科】 造る喜び、楽しさを実感しよう!
基礎科では受験実技にとらわれない様々な素材や課題の制作を通して『ものを造る喜び、楽しさ』を
体験していくコースです。ここで体験することは将来の方向性を明確にしてくれるはずです。 |