
カギの交換・修理からセキュリティーシステムの構築までを手掛ける専門家の仕事とその想いとは?
▼業務概要をお聞かせ下さい。
当社は5年前にマルキン家具のセキュリティー部として設立いたしました。
業務概要は大きく分けると3つに分かれます。
まずは「カギ関連業務」、「防犯錠前の取付業務」、そして「セキュリティーシステム業務」となっております。
「カギ関連業務」では店舗での合鍵の作製や、カギの閉じ込めや紛失による出張作業、「防犯錠前の取付業務」では玄関等をピッキングなどにより空き巣に入られた扉や、「現在使用しているカギをもっと防犯的に強化したい」などの、お客様のご要望に応じて建物の防犯を鍵で強固にしていくといった業務を行っております。
「セキュリティーシステム業務」は防犯フィルム、防犯ガラス等の販売・施工及び、警備システムの導入、防犯カメラの設置などの提案から取り付け工事までを手掛けております。
ここ最近の防犯設備では、暗証番号式や指紋認証式が国内外を問わず多くのメーカーがありますが、私共で取り扱っているものは信頼性の高い国内のメーカーが主です。
個人宅の方には低価格で安全性の高いものを提供しております。
防犯カメラなどの取り付けは結構、増えてきていますね。
店舗・事務所などの警備システムに関しては安全性の高いものをコストを抑えた形で提案させていただいています。
一般住宅からマンション、アパート、店舗、事務所等へご提案させていただいています。
▼会社の魅力・特徴をお聞かせ下さい
お客様のお困りに対する当社ならではの細かい対応でしょうか。
セキュリティーや防犯に対するレベルの高い技術者が2人いるのも特徴で、県内でもそう数あるものではないと思います。
県外へも研修に出向き、新しい技術や最新の防犯対策などの情報収集の取り組みなども行っております。
また24時間出張サービスも行っており、車、住宅、金庫など、窃盗目的により開けられたカギの交換・修理など急なトラブルに対応しております。
ここ最近では空き巣などによるトラブルが意外と多く、増加の傾向にありますね。
一般家庭でも防犯フィルムを取り付けるところが増えてきています。
ただそこは防犯に限らず、ここ沖縄では台風による被害を考え防災対策の一つとして取り入れている家庭が多いですね。
以前に宮古島での台風による大きな被害がでたときは、そこからの要望もありフィルム取り付けへ出かけたりもしました。
▼この仕事をしていて良かったこと、苦しかったことをお聞かせ下さい

困っている方を助ける仕事なので、カギを開けたり交換したときなどは通常の仕事とは少し違う部分がありますので、すごく感謝されます。
例えば、何らかの理由で車、トイレ、風呂場などのカギが開かなくなったところを助ける事ができた時はすごく貢献できたなと感じますね。
そういうときはこの仕事をして良かったと思います。
大変なのは近年、防犯というものが意識され始め、住宅に関わらず車、バイクなどのカギが複雑になってきているので、それに対応する技術を常に身に付けていくことですね。
メーカー側も最新のものを出してくるので、知識や情報を入れておく事は重要ですね。
▼好きな言葉があればお聞かせ下さい
「小さいことからコツコツと」ですね。
お客様が困っていれば、小さな事でも解決していきたいと考えています。
また、これからも地道にやっていく事でお客様の信頼を獲得していければと思います。
そのお陰かリピーターのお客様からのご紹介をいただいたりすることもありますね。
▼最後に一言お願いします
沖縄県は他府県に比べて、まだ窃盗などの犯罪は多くはないと思いますが、私自身の目標として、沖縄を犯罪に巻き込まれない防犯性の高い県にしていければと考えますね。
皆さんそれぞれのお考えがおありでしょうが、少しずつでも私たちのような人間がいるというのを知っていただきたいですね。
防犯、カギといえば「MKロック沖縄」が頭に浮かんでくるようにしていきたいです。
今回、取材に伺った「MKロック沖縄」ですが母体がマルキン家具ということもあり、住まいでお困りの方は防犯・カギも含め、何でもご相談下さいとのことでした。
また、県内でも窃盗などの犯罪が増加の傾向にあるということで、ピッキングなどによる被害でカギの交換、修理の依頼が月に数十件もあるそうです。
防犯性を高めることにより、犯罪を抑制していく必要があるように感じました。
防犯・カギなどにお困りの方はぜひ一度、ご相談してみてはいかがでしょうか。



MKロック沖縄














