
お客様のニーズに応えるべく、国内はもとより海外での市場を抱える企業とは?
▼業務内容をお聞かせ下さい
当社は中古の軽自動車、普通乗用車、トラック、ダンプ、建設機械の販売・買取りと、オールマイティーに取り扱っております。
さらにそれらを海外へ輸出する事業を行っております。
輸出については海外から乗用車やマイクロバス、建設重機などの引き合いがあります。国内で不要になった中古乗用車や建設機械等を海外で必要とされている国々に輸出を展開しています。
それから中古自動車やトラック、ダンプ、建設重機をお探しの業者様や個人のお客様に対しては、オークション代行による販売も行っておりまして、当社に来ていただければオークションの出品車両をご覧いただくことも出来ます。
会社を立ち上げて14年になりますが、当初は県外で車両の買い取りをメインにやっておりましたが、今年1月に沖縄に拠点を移したことに伴い、海外への輸出にもさらに力を入れています。
海外からの問い合わせもあり、現在は約60カ国の国々と外国人スタッフによりコンタクトを取っていて、今後も増員を予定しております。
▼社内での取り組みについてお聞かせ下さい
私共の会社では自分の意見をはっきりと言える環境にあると思います。
お客様に対して何が必要か、何を提供できるのか、ということについて常に話し合いを持ち、その中でお客様へ最良の提案が出来ればと従業員一同が一丸となり考えております。一歩ずつ前進していければと思いますね。
▼この仕事をしていて良かった事、大変だった事をお聞かせ下さい。
大変なのは輸出先の取引き相手をうまく見つけ出すことでしょうか。
一度コンタクトを取りましても、距離がある海外を相手にしていますので、そこからなかなか話が進まないということも中にはあります。
良かった事は、私共から購入していただいた車を長年使っていただいたり、買い替えのときにも再度ご連絡をいただいたり、購入された方からの紹介で当社を選んでいただくことはすごく嬉しくやりがいを感じますね。
▼好きな言葉をお聞かせ下さい
そうですね、「全ては人の心で決まる」という言葉ですね。 この言葉に出会ったとき「納得できる」と感じました。
それは何をするにもその人の気持ちの持ちようで、自分がこれをやりたい、絶対やるんだと思えばそちらの方向に向かいますし、常に前向きな姿勢で取り組むということを心がけています。
普段はあまりそういったことを気にしない方でしたが、この言葉に出会った瞬間にこれだと思いましたね。
▼今後の抱負などをお聞かせ下さい
輸出もそうなのですが、海外、本土に限らず県内での販売・買取りにも力をいれていきます。
そのために豊見城市にある瀬長島の近くに展示場をオープンする計画を進めていて、現在その準備段階に入っています。展示場は多くの方に見ていただきたいですね。
▼最後に一言メッセージをお願いします
日本最大規模のオークション会場にも加盟しておりますので、いつでも中古車のオークションのサイトをご覧になれます。
その中からお客様に合った一台をお選びいただけます。手続き等も当社で全て行っておりますので、気軽に事務所に足を運んでいただければと思います。
「ライフ東京」という会社名は本土に拠点を置いていたのでその名前がついたのではと思い聞いてみたところ、実は海外との取引きを行う際に外国の方に分かりやすいように「東京」が付いた会社名を付けたとのことでした。
これからは、ここ沖縄を拠点にこれからも国内、海外へと今後の展開が期待されます。また、重機や車を売りたい、買いたいとお考えの方、オークションに興味のある皆様はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。近いうちに展示場のオープンも控えているということなのでそちらも楽しみです。



有限会社ライフ東京















