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    <title>週刊元気企業</title>
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    <updated>2010-06-22T05:01:09Z</updated>
    <subtitle>沖縄のあのお店や企業の人に直撃インタビュー！気合いを入れて、ガンガン取材やってます。</subtitle>
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    <title>NPO MESH SUPPORT</title>
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    <published>2010-06-22T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-22T05:01:09Z</updated>

    <summary> 今回はNPOメッシュサポートの小濱正博理事長にお話を伺いました。  切迫してい...</summary>
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        <category term="生活・暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="674" height="244" style="" class="mt-image-none" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol153_header.jpg" alt="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回はNPOメッシュサポートの小濱正博理事長にお話を伺いました。 <br /> 切迫している救急ヘリ運航危機の現状を皆さんにレポートします。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼メッシュサポートさんの活動内容をお聞かせください</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol153_img01.jpg" alt="NPO MESH SUPPORT：ドクターヘリ" />
</span>
<p>沖縄県では本島はもちろんのこと、主な離島(石垣島・宮古島など)でも、日々、医療の充実が図られようとしています。しかし本島北部地域や離島の多くは、特に産婦人科・小児科・脳外科などの医師が不足しており、十分な医療サービスが提供できていないのが現状です。<br />
<br />
これらの地域では医師一人体制の診療所が中心で、場合によっては人件費や予算の関係から、それらの診療所でさえ閉鎖されてしまった例もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol153_img02.jpg" alt="NPO MESH SUPPORT：ロゴ" />
</span>
<p>地域住民の願いに応える医師の増員は容易なことではなく、さらに診療所や事故現場などから基幹病院への長時間に及ぶ救急車での搬送中に、本来は救えたかもしれない命が失われたり、軽症の患者さんが重症化してしまったりなどのケースも残念ながら出ています。<br />
<br />
そこで、患者さんを救急ヘリコプターで迅速に運ぶためのシステムを、我々『NPOメッシュサポート』が平成19年6月16日よりスタートさせました。その第一の目的は現場救急であり、迅速に初期治療を行って救命につなげること。そして患者さんが笑顔で退院し、一日も早く社会復帰できるようにすること。それが我々の使命だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼この活動をされていて良かったことや大変なことを教えてください</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="250" height="180" alt="NPO MESH SUPPORT：患者搬送" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol153_img03.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" />
</span>
<p>良かったことは、ケガや病気の患者さんを以前は1～2時間もかかって搬送していた地域で、現在はほぼ15分以内で飛んで行って現場で医師による初期治療が行えるようになったことです。<br />
<br />
このことにより、命を救うことができた患者さんが数多く増えましたから、特に本島北部の救急医療にとっては大きな成果であり大変革です。それを成し得たということは非常にすばらしい！<br />
<br />
大変な部分をお話すると、『救急ヘリコプターによる患者搬送を今後もどのようにして存続させていくか』という難題を常に抱えていて、これは財政面で現在もメドが立っていないという状況です。<br />
<br />
ヘリの運航費用やその他NPO法人の活動経費などを合わせると、1年間で約1億2,000万円は必要となります。これらの運営活動資金を毎年どのようにして集めていくか･･･。とても頭の痛い問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼救急ヘリ運航の存続危機について、もう少しお聞かせください</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="250" height="180" alt="NPO MESH SUPPORT：スタッフ" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol153_img04.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" />
</span>
<p>救急ヘリの出動回数は一日あたりの平均が1～2回、多い日は4～5回になることもあります。これだけヘリが沖縄の空を飛ぶということは、そのままこのシステムが必要とされていることの証明となります。だからこのような状況下では、運航を取り止めることなど決してできません。<br />
<br />
しかし県の行政は、すでに配備されている沖縄県ドクターヘリで北部も十分に対応可能だとしており、私たちの活動を静観しています。その分、私たちは今までにも休日を返上するなどして、イベントやチャリティーを開催し救急ヘリの存続危機を訴えたり、皆さんに会員への参加をお願いして会費を集めたり寄付を募ったりしてきました。<br />
<br />
それでもなお現状は厳しく、資金不足でヘリを飛ばすことのできなかった無念の時期も経験しました。そして今回は、このままだとおそらくは今年の12月まで飛ばすのが精一杯でしょう。それにもし市町村や県・国からの助成がなくなったら、救急ヘリの運航は直ちに終わってしまいます。<br />
<br />
我々が行っているのは、主に本島北部や割合は少ないが離島のケガや病気で苦しんでいる人々の命を迅速に救うこと。そしてそのシステムを、これらの地域に定着させること。この二つなのです。でもそれには、やはり皆さんの応援が得られないと続けていくことは出来ない。<br />
<br />
本島北部にはおよそ13万の人が住んでいます。世帯数にすると約5万。1世帯で一人の方に会員になっていただければそれだけで5万人。夫婦で会員になっていただければおよそ10万人の計算になります。この数の方々が会員になっていただけるだけでかなり助かるのです。<br />
<br />
しかしそれだけではありません。本島北部には年間300万人もの観光客が訪れます。そして我々が救急ヘリで搬送している数のうち、実に3分の1は観光客なのです、それも重症クラスの。この状況を見ていただければ県の行政も積極的にならざるを得ないと思うのですが･･･。沖縄を観光立県と呼ぶのであれば、県は観光客に対しての『安全を確保する責任』があると思うのです。<br />
<br />
一例を挙げるとダイビングなどもそうです。ダイバーの減圧症（潜水病）絡みだけで、年間100例近い患者さんを我々は運んでいます。ですから、そのためのバックアップを県にも真剣に考えていただきたい。そうでないと沖縄の観光産業全体(ダイビング業界はほんの一例に過ぎない)は衰退の一途を辿ることになります。我々は温かい言葉以上に、『実際の行動』を皆さんに示していただきたいと心から願っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼今後の抱負について教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol153_img05.jpg" alt="NPO MESH SUPPORT：小濱理事長" />
</span>
<p>先ほどもお話したとおり、まずは救命ヘリのシステムを本島北部に定着させていかなければなりません。そして2機目の導入も頭の中にはあります。<br />
<br />
しかしさらにその向こうには、救命用航空機の導入が必要だと考えています。なぜなら沖縄県全体の面積を本土に当てはめると、青森県から徳島県までを覆ってしまうほど広大だからです。<br />
<br />
この広さをヘリだけでカバーするのは絶対に不可能。ヘリがカバーできるのは50キロ圏内、無理をさせても70キロ圏内が限度です。それ以上はどうしても航空機に頼らざるを得ません。航空機なら24時間飛ぶことが可能だし、多少の天候の変動になら左右されずにすむからです。そういった医療体制を沖縄県全体で創り上げていかなければならないと思います。さらに奄美・鹿児島・大阪・東京・札幌の各拠点と結ぶことで、より高度な専門病院にできるだけ早く安全に運び込める体制を構築していきたい。私はこのように考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br />
<br />
『事実は小説よりも奇なり』・・・。私は今回の取材を行う中で、この言葉が頭に浮かびました。<br />
<br />
小濱理事長のお話の中には、<br />
「少し前にTVドラマで『コードブルー』が放映されていたが、あれは現場で患者のために命懸けで取り組む医師たちの姿を描いたもの。しかしそれは当然のこととして、我々が抱えている問題はさらにそれ以前にヘリをどうやって飛ばし続けるか、ここなのです！　なぜなら、ヘリが飛ばなければ医師たちを現場に急行させることすら不可能なのですから・・・。」 <br />
という言葉がありました。<br />
<br />
これを聞いた時、私には後頭部を思い切り殴られたような、そんな衝撃が頭の中を駆け巡りました。<br />
皆の力を集めて何とかしなければいけない。『言葉よりも行動』なのです！</div>]]>
    </content>
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    <title>株式会社 サウザ</title>
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    <published>2010-05-24T15:00:01Z</published>
    <updated>2010-06-08T02:42:07Z</updated>

    <summary>今回は『株式会社 サウザ』の摩文仁道子代表取締役社長にお話を伺いました。沖縄を愛...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="244" alt="株式会社 サウザ" width="674" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_header.jpg" /></span><div class="mt-sg-intro01">今回は『株式会社 サウザ』の摩文仁道子代表取締役社長にお話を伺いました。<br />沖縄を愛する摩文仁社長の『本物』に対する想いを語っていただきました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼会社のコンセプトや事業内容をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_img01.jpg" alt="株式会社 サウザ：原料＆商品" /></span> <p>沖縄のすばらしい自然に育まれた天然素材(モズク・サトウキビ・ゴーヤー・ウコン・ヨモギ等)を贅沢に使用して、化粧品の製造を行っています。またその販売を通して、みずみずしい素肌の仕上がりを皆様にお届けしております。サウザの化粧品で『やさしさ』や『気持ちよさ』を実感しながら、心と身体も明るく元気になっていただきたいと日頃から願っております。<br /> <br /> それに『沖縄経済の再生』も当社のコンセプトとなっています。例えば、大変な苦労をしながらモズク作りに励んでいる方々のために、「私達ができることは何か？」を自身の心に問いかけて事業を行っています。他のサトウキビやゴーヤー・ウコン・ヨモギについても同じことが言えます。<br /> <br /> 沖縄が対外的に与えているイメージは、特に『沖縄そば』や『シーサー』などがその代表格ですね。しかし、沖縄の真髄は心が『クリア』になれる場所だということ。私はそういったカテゴリーの情報発信をするためにこの会社を創りました。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼サウザ商品の特徴をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_img02.jpg" alt="株式会社 サウザ：石鹸の泡" /></span> <p>お客様の素肌に透明感をもたらしながら、先ほども申しましたように使っていて「気持ちがいいなぁ･･･」と感じられる商品に仕上がっていると思います。<br /> <br /> 私達が作っているのは化粧品ですから、お薬とは違って『効く』という部類のものではありません。しかし使っていくうちにお肌の調子が良くなっていかないと、ユーザーの方々も張り合いをなくしてしまいますよね。やはり、結果が出なければ『本物』とは呼べないと思うのです。<br /> <br /> お客様のお肌が日々改善されていくことで『喜び』が生まれ、それがやがて心の中にも変化をもたらします。つまり『自信』ですね。自信が出てくれば、それは普段の生活やさらにはその方の人生にまで、良い意味で大きな影響を与えることに繋がっていきます。私達は、私達の想いを込めて作った商品をお使いいただいている方々に、喜びと自信を持っていただきたいのです。<br /> <br /> 沖縄のやさしい天然素材を貴女のお肌で直接感じていただくことで、心が『クリア』になっていく沖縄の不思議な魅力を味わって下さい。自信を持ってお勧めします。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼サウザの社風を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_img03.jpg" alt="株式会社 サウザ：摩文仁代表" /></span> <p>当社は化粧品の販売をメインにしながらも、社員一人ひとりには、私がいなくても『社長業が出来るように』という方向性で育成を行っています。<br /> <br /> 社員一人ひとりがサウザの社長なのです。社員一人ひとりが皆スターなのです。そしてお客様の喜ぶ姿が見え、共に喜びを分かち合える、そんな社員をこれからも育てていきたい。「そのための失敗ならドンドンしなさい！」と普段から話しています。<br /> <br /> その分、社員がさらにひと回りもふた回りも成長していく姿を見ているのが、とても楽しいのです。喜びというのは、お客様にもそして社員も私も皆が感じてこそ、意味のあるものですからね。それが沖縄を、さらには世の中をすばらしいものにしていく元になると考えています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼摩文仁社長の若さを保つ秘訣を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_img04.jpg" alt="株式会社 サウザ：サウザ商品" /></span> <p>私は現在60歳です。特にスポーツをやっているわけではないし、エステなどにも通ってはいません。それに例えば、歩きたい時に歩いて寝たい時には寝る。つまり自分に正直に、心が動くまま生きているだけです。ただそれでも、『意識』というもの重要視して常に頭の中に置いています。<br /> <br /> その意識でもって自分の身体をいつも分析しています。<br /> 例えば、心のあり方・肌の調子・体調・プロポーション等々･･･。<br /> <br /> 意識を持ち続けているからこそ病気もなく体調はいつも良好。さらに歳を取らずにいられるのかもしれませんね。10年後、70歳になったらもっと若くなります。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼ウォルト・ディズニー・ジャパンのポール社長との出会いは、とても感動的だったと伺いましたが･･･</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_img05.jpg" alt="株式会社 サウザ：摩文仁代表2" /></span> <p>ポール・キャンドランド社長のサウザへの訪問は平成19年12月のことですが、いまだにあの日の歓喜や興奮から冷めることはありませんね。彼の持つ穏やかな雰囲気や人に対する温かい眼差し、そしてすべてをやさしく包み込む包容力などを感じ、人としてまた『本物』の経営者としても尊敬の念を抱きました。何だか神様にでも出会ったような気持ちになりました。<br /> <br /> すばらしい生き方と考え方に触れることが出来、まさにお金では得られないとても大切な心の財産を手にしました。そして、私もまだまだ勉強しなければという想いと、これからももっともっと頑張ろうという強い決心が生まれました。この出会いには感謝の気持ちでいっぱいです。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼サウザのこれからについてお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol152_img06.jpg" alt="株式会社 サウザ：サウザ商品2" /></span> <p>『沖縄』を今以上に明るく元気よくし、また経済的な発展にも尽力していきたいですね。<br /> <br /> そのためにも、世界に認められる琉球コスメとしてのアピールと差別化を図っていきたい。そこで現在は香港・台湾・シンガポールへの販売実績をふまえ、中国などアジア圏をはじめとする海外展開への活動を進めています。そしてなおいっそう、多くの方々に喜んでいただける『本物』の化粧品作りに精進していくつもりです。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> インタビューを通して、私は摩文仁社長からたくさんの『元気』をいただきました。それに今回初めてお会いしたにもかかわらず、なぜか初めてのような気がしません。そのような不思議な感覚が心の中を占めています。<br /> <br /> 2007年～2009年度に全日空機内販売にてコラボ製品を販売するなど、天然素材を利用して作ったコスメで、真の沖縄の魅力を世界にアピールしていこうとする姿勢は、今後も決して目を離すことができませんね。それに、サウザの商品を利用している方々の喜ぶ姿を常に『意識』しながら、そして社員の方々を大切にしながら『本物』を追求し続けていく情熱は、今後もますますヒートアップしそうです。今回は、そんな想いを胸に取材を終えました。</div>]]>
    </content>
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    <title>VOCAL SCHOOL  IGGY (ボーカルスクール イギー)</title>
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    <published>2010-04-18T15:00:01Z</published>
    <updated>2010-04-20T04:56:37Z</updated>

    <summary> 今回はVOCAL SCHOOL  IGGYの儀間優子チーフにお話を伺いました。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="674" height="244" alt="VOCAL SCHOOL  IGGY" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol151_header.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回はVOCAL SCHOOL  IGGYの儀間優子チーフにお話を伺いました。<br /> 歌に対する熱い想いをしっかりと取材して参りました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『ボーカルスクール イギー』さんのレッスンメニューをお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol151_img01.jpg" alt="VOCAL SCHOOL  IGGY：ボイストレーニング教室" /></span> <p>初めての方には『30分無料体験レッスン』で、まずは歌うことを楽しんでいただいています。ご予約された上で、自分が歌いたい曲や好きな曲のCD等をお持ちになって下さい。それでレッスンがスタートとなります。無料体験では、私達ボイストレーナーとの相性を確かめたり、歌う目的(例：オーディションに向けて・コンクールに出場するため・忘新年会でうまく歌いたい等)や歌いたい曲のジャンル等(例：洋楽・Jポップ・演歌・民謡・古典音楽等々・・・)を確認したりしながら、今後のレッスン内容も相談していきます。<br /> <br /> 入会後のコースは個人レッスン(月2回・月額10,500円)とグループレッスン(月2回・月額5,250円)がメインですが、ご相談に応じてその生徒さんに合わせたレッスン方法・カリキュラム内容も一緒に考えていきます。『歌える・笑える・楽しめる』をモットーとしてプロのトレーナーが親切・丁寧に指導をしていますから、どなたでも安心して気軽に通うことができます。ちなみに現在は、6歳から73歳までの幅広い年齢層の方々がいらっしゃいますし、親子やカップルで通われている方もいます。入会金は10,500円ですが、イギーのチラシをお持ちになると無料になりますのでぜひご利用下さい。<br /> <br /> ちょっとした歌い方のコツをつかむことで、貴方の歌声は大きく変わります。その言葉に出来ない感動や楽しい体験をイギーで味わってみてはいかがでしょうか？</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼イギーさんのボイストレーニングの特徴を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol151_img02.jpg" alt="VOCAL SCHOOL  IGGY：儀間チーフ" /></span> <p>当スクールではアメリカで行われているトレーニング法を、日本人向けにアレンジしながら採用しています。これは昨今、英語の曲を歌われる方が非常に増えている傾向にありますので、しっかりとした発音が出来るようになるための指導法です。もちろん、腹式呼吸などの基本的なトレーニングは大切にしながら、プラスアルファとして歌の完成度をさらに高めていくためのものです。<br /> <br /> 当スクールのオーナーはアメリカ人ですから、本格的な発音の仕方を学ぶことが出来ます。それに最近のJポップは、日本語の歌詞にしても普通に歌っていたのでは歌いにくいものが数多く登場しています。日本語なのに英語に近い形で歌うのがベストということで、そういった歌い方の指導も行っています。これが当スクールのボイストレーニングの特徴ということになります。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼昨今の歌の世界の事情についてお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol151_img03.jpg" alt="VOCAL SCHOOL  IGGY：レコーディング室" /></span> <p>ほんの何年か前までの沖縄は、「人前で歌うのは恥ずかしい・・・」という方が多い状況でした。そこで当初は、『歌う楽しさ』を皆さんにお伝えしていこうと、そのためのボイストレーニングに力を入れていました。ところが、最近では一般の歌唱力のレベルが上がってきており、ただ単に音程やリズムをしっかり捉えて歌っているだけでは、カラオケBOXなどで周囲から「上手！」と言ってもらえなくなってきているようです。<br /> <br /> カラオケは、皆でワァーッと騒いで楽しければそれで良いという時期を通り過ぎ、今では歌の上手さを競うための『闘いの場』と化しています。例を挙げると、模合に行く前に1時間ばかりここでレッスンを受けてから「それじゃあ、模合に行ってきま～す！」という生徒や、カラオケ教室に通うため、その準備でここへ来ている生徒などもいます。<br /> <br /> それに歌う姿だけでなく、その方向性や環境も変わってきていますね。カラオケの時の楽しさがきっかけで、人によっては様々な発表会やライブに参加するようになったり、果ては自分でライブ活動を始めたり・・・。それに、今はカラオケBOXで自分の歌を録って、それをインターネットでダウンロードし自身でチェックすることも可能なのです。そうなると、ボーカルスクールでも本格的なレコーディングが出来なければカラオケBOXに負けてしまいます。そういう意味では、アマチュアもプロの歌手とあまり変わらなくなってきていると言っても過言ではありませんね。ですから私達は、さらにその上を行かなければならないのです。<br /> <br /> ただここまで言ってしまうと、気軽に歌を楽しみたい方には、凄い世界になっているという印象を与えてしまいますよね。しかし、ストレス発散目的で通われている方も大勢いますから、そこはご心配なさらないで下さい。モットーは『歌える・笑える・楽しめる』ですから。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼この仕事をしていて良かったことや大変なことを教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol151_img04.jpg" alt="VOCAL SCHOOL  IGGY：儀間チーフ2" /></span> <p>沖縄の場合その土地柄、ポップスよりも民謡や古典音楽の方が盛んなのです。それで三線やお琴などの弾き方はお師匠様から習うことが出来ますが、歌に関してはうまく習えないということがあるらしいのです。そのような理由でここへ通ってくる生徒もいます。<br /> <br /> ですから歌のほうをレッスンし、ずっと落選していたコンクールに「入賞しました！」という報告をもらえた時は一番嬉しいですね。と同時にそれが大変な部分でもあります。審査されるのだからそれに向けて仕上げていかなければなりません。しかし、何を基準に審査されているのかが見えない部分もありますから。<br /> <br /> 実は私、実家が古典音楽をやっていまして、小さい頃から「太鼓をやりなさい！」「三線をやりなさい！」等々言われ続けてきました。それが嫌で、だから反発して今の仕事をしているところもあるのです。しかし生徒が三線を持ち込んで歌の練習をすることもありますから、そんな時は祖父のところへ行って教えを請うこともあります。<br /> <br /> 私としては、反発していたにもかかわらず頼らなければいけないという悩み抱えることになりますが、それでも良い結果を祖父に報告できた時には嬉しいし、歌で民謡や古典音楽に役立っているところなどは、非常にすばらしいことだと思っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼今後の抱負をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol151_img05.jpg" alt="VOCAL SCHOOL  IGGY：外観" /></span> <p>ボーカルスクールは歌い方の『技術』を教える所ではありますが、それだけではいけません。歌を歌うとはどういうことかと言えば、『自分をさらけ出す』ことなのです。さらけ出すには精神的なタフさがないと出来ないので、生徒のハートを強くしていきたい。<br /> 分かりやすく言えば、ドラえもんに登場するジャイアンのように(「皆、オレの歌を聴け～！」という図太い姿勢)なってほしい。それには日頃のレッスンはもちろんのこと、ステージやイベントの経験・場数等もモノを言います。<br /> <br /> そして『ボーカルスクール イギー』としての最大の抱負は、『ボイストレーナー(先生)の育成』です。<br /> <br /> 現在、当スクールは『那覇校』と『北谷校』の2校でレッスンを行っているのですが、先生の数が足りません。ボイストレーナーという仕事、以前と比べて社会的イメージが変化してきたのでやりやすくなりました。それに歌が好きな人にとって、とても魅力あるすばらしい仕事です。何といっても、好きなことを仕事にできるのは本人にとって幸せですよね。<br /> <br /> イギーでは、その資格を沖縄に居ながらにして取得できるのです。もちろんそのためのサポートも万全です。これは当スクールの強みです。例えば、家族とさえカラオケにも行かなかった生徒が、200人位集まる音楽イベントのステージでしっかり歌い切ったことがあります。私は舞台裏で照明係をしながら「あぁ、歌っている～！」という感動で目がウルウルしてしまいました。自分が歌っている時よりも、大きな喜びでしたね。この感動を、これから誕生する新しい先生にもぜひ味わってほしいのです。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> インタビューを終えて抱いた最初の感想は、「プロではないアマの世界においても、歌でこれほどまでに激しい闘いが繰り広げられているなんて・・・」ということ。カラオケBOXでの主導権争い(？)やレコーディング等々・・・。他にもこの記事には収まり切れないほどのお話を伺うことが出来、ただただ感心してしまいました。<br /> <br /> でも考えてみれば、歌(音楽)は人にとってとても身近。上手・下手は関係なしに気が付けば口ずさんでいたり、歌によって元気が出たり勇気が出たり、感動して涙が出ることだってあります。感情に直接訴えかける不思議な力を持っていますから、人が熱くなるのも当然といえば当然。<br /> <br /> 儀間チーフはそのような『歌』を通して、「夢(例えば、プロの歌手になりたい)を諦めないで下さい！」ともおっしゃっていました。「諦めてしまえばそこで終わってしまうものでも、諦めないで努力を続けていけばいつか必ず叶う。生徒にはそれを伝えていかなければならない！」そんな力強いコメントをいただいて取材は終わりました。</div>]]>
    </content>
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    <title>Strawberry(ストロベリー)</title>
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    <published>2010-03-22T15:00:01Z</published>
    <updated>2010-03-18T09:28:27Z</updated>

    <summary> 今回はStrawberry(ストロベリー)の髙良伊智子オーナーにお話を伺いまし...</summary>
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        <category term="楽しむ・食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="674" height="244" alt="Strawberry(ストロベリー)" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_header.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回はStrawberry(ストロベリー)の髙良伊智子オーナーにお話を伺いました。<br /> 『美』と『健康』を身体の内側からも追求しているお店をご紹介します。</div> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼お店のご紹介をお願いします</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_img01.jpg" alt="Strawberry：高良オーナー" /></span> <p>『ナチュラルエステティックサロン』をオープンしています。<br /> <br /> 一般的にエステと言いますと、ほとんどの方はビューティーのイメージが強いのではないでしょうか。しかし、当店はそれだけではありません。『ホリスティック(全体・関連・つながり・バランスといった意味を包含した用語)』という言葉があるように、『心』と『身体』と『食』は三位一体で、どれが欠けても健康とは言えなくなります。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_img02.jpg" alt="Strawberry：外観" /></span> <p>ストロベリーでは外側からの働きかけだけでなく、特に身体の内側に焦点をあてることで『健康』についても追求しています。そういったお店の特徴を、私達は皆様にお伝えしていこうということで日夜取り組んでいます。本来であれば『ホリスティックサロン』という言葉が、ストロベリーの代名詞として最適なのだろうと思います。ただ、『ホリスティック』はまだまだ一般的ではなく、だから初めて耳にする方のほうが多いかもしれませんね。<br /> <br /> ストロベリーの特徴は先ほども申しましたように身体の内側、特に『心』を重視しています。カウンセリングを行いながらコミュニケーションを図り、こちらにおいでになるお客様(特に、日頃から頑張っているお母さん)の応援に力を入れています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼お店のキャッチコピーにもなっている『がんばるお母さんを応援』についてさらにお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_img03.jpg" alt="Strawberry：店内" /></span> <p>ストロベリーは、ご家族のために頑張っているお母さんを精一杯応援したいのです。<br /> あまりにも頑張り過ぎてクタクタになってしまったり、あるいは辛そうにしていたり、それが原因で病気になってしまったり・・・。このようなことがきっかけで笑わなくなってしまったお母さんの存在は、本人はもちろんそのご家族にとっても不幸なことですよね。<br /> <br /> ここで私の実体験をお話させていただきます。<br /> 我が家でもかつて娘が思春期の頃、彼女の話すことを私自身は一生懸命に聞いているつもりでした。しかし実は、一方的に私が話をしていただけ。それを気付かされる出来事があったのです。娘は部活動の後、寄り道をしていて帰りが遅い。私はそれが不安だったし、不満でもありました。そしていつも最後には、つい「なんでこんなに帰りが遅いの？」と問い詰めるような形に・・・。<br /> <br /> でも娘はあるお店に寄って、そこで親しくなったお店の方に、様々な打ち明け話をしていたそうです。私の代わりに話を聞いて下さっていたことが分かった時、その方には感謝の気持ちでいっぱいになりました。私自身がカウンセリングを勉強し、以前のような姿勢を改めて娘と接するようになってからは、彼女の様子がガラッと変わりました。これにはとても驚いたのを記憶しています。<br /> <br /> ここでのカウンセリングをきっかけに、お母さん方がご家族のカウンセラー役となって親子間・夫婦間の関係や家庭の雰囲気が良い方向へ向かえば、それが巡り巡ってご自身の『健康』や『美』にも繋がっていくと私は考えます。例えば、髪をカットするためにヘアサロンへ行くのと同じような感覚で、気軽にお店へ足を運んでいただけると嬉しいですね。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼このお仕事の魅力について教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0px 20px 20pt;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_img04.jpg" alt="Strawberry：施術室" /></span> <p>ストロベリーの特徴である『カウンセリング』は、施術の中の一場面です。通常、ボディートリートメントは40～50分、コースによっては90分の時間を要します。その後、カウンセリングになるのですが、「実はこっちがメインなの？」というくらいさらに長い時間に及ぶこともあります。<br /> <br /> 不思議なことに、お客様のボディーを触る前と触った後では、お客様の話される内容や様子に明らかな違いがあります。それはトリートメントの後に、お客様と私達スタッフとの間に、信頼関係やリラックスした雰囲気が生まれたおかげなのかなと思っています。普段は、人に触らせたり見せたりしない部分をケアさせていただくことになりますので、ボディーだけでなく心の部分までオープンになるのかもしれませんね。<br /> <br /> 私が最初に抱いていたお客様のイメージと実際とは、まったく異なっていることもあります。そのギャップが感じられるところは、この仕事の面白い部分ですね。それに『心』と『身体』を同時にケアしていることになるので、両面から美しさを引き出しているという点にやりがいを感じています。<br /> それと多くの方に出会わせてもらっている点や、その方々のために少しでもお役に立つことが出来ているのかなと思える瞬間などは、とても充実感があります。<br /> <br /> 更にもう一つ付け加えると、自分の身近にいる人達(実家の母・兄弟のお嫁さんやお母さん等)のケアをさせていただいた時にも喜びを感じます。この仕事をしていなければ、元気で健康なうちに身体に触れる機会を持つことは、まずなかったでしょうから。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼三位一体(心・身体・食)の中の『食』についてもお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <p>私は現在、『分子栄養学(食べ物には様々な栄養が含まれているので、それらをバランスよく摂ることで病気の予防・改善をしていこうとする学問)』を勉強しています。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_img05.jpg" alt="Strawberry：店内2" /></span> <p>精神的に落ち込んでいる人というのは、肉体的に元気でない時にそうなることが多いようです。だから反対に身体が元気なら、考え方も自然とプラス思考になるようです。<br /> <br /> 『心』は形がないから触れないしデリケートな場所だし、それに直接いじってはいけない部分だと思うのです。でも身体(肉体)の方は外側からアプローチ(例えば食事面)することが可能です。お客様の中で「私、最近滅入っているの・・・。」とおっしゃる方がいたら、私はその方の体調はあまり良くないな・・・と考えます。ですから「最近、甘い物が多くなっていない？」とか、「〇〇〇を食べてみたら？」というアドバイスを差し上げることもあります。<br /> <br /> このようなやり取りをすることで、その方の普段の食事内容がある程度見えてきますから、カウンセリングの中で健康になるための情報をご提供しながら、そのお手伝いもさせていただいております。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol150_img06.jpg" alt="Strawberry：外観2" /></span> <p>『家庭で活かせるカウンセリング』ということで、お母さん方が各家庭で気軽に使えるようなカウンセリングの確立・定着を目指していきたいですね。<br /> <br /> アドバイスや情報提供だけではなかなかうまくいかないことが分かったので、実際に当店でカウンセリングの練習も行っていくつもりです。お母さん方にはご家庭でのリアルな問題を持って来ていただいて、それを実際にカウンセラー役・クライアント役ということで交互に体験していただきます。<br /> <br /> こういった体験型の勉強会を盛んに行っていくことで、家庭の中でのコミュニケーションの取り方を広めていきたいと考えています。そしてお母さん方には、いつまでも元気で若々しくいていただきたいと願っております。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> カウンセリングを重視し、内側からも美や健康を追求しているストロベリーさんを取材させていただきました。私はいつも取材前の下調べの段階で、インタビューの流れをある程度シュミレーションしながら本番に臨むのですが、今回はそれが良い意味で裏切られた形となり、とても興味深いお話が伺えて楽しい時間が過ごせました。新しいスタイルのサロンということで今後も目が離せません。<br /> <br /> さらに、お店の外壁には巨大でとても目を引く絵画が飾られており、こちらも思わず見惚れてしまいます。高良オーナー曰く「この絵をご覧になった方は、それぞれで様々な形のストーリーを頭の中に展開させていくようです。そのお話を伺うのがとても楽しくて&hellip;。」と。エステから抱くイメージは一つに固まりがちな中で、この絵画のように枠にとらわれないケアがお店の中で行われているのだと思うと、これからの活躍がとても楽しみになりました。</div>]]>
    </content>
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    <title>楽しいパソコン教室那覇 与儀校</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musu-b.com/interview/archives/article/vol149.php" />
    <id>tag:www.musu-b.com,2010:/interview//4.2697</id>

    <published>2010-02-22T15:00:01Z</published>
    <updated>2010-02-24T04:29:38Z</updated>

    <summary> 今回は『楽しいパソコン教室那覇 与儀校』の山城弘子代表にお話を伺いました。 パ...</summary>
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        <category term="生活・暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="674" height="244" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_header.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回は『楽しいパソコン教室那覇 与儀校』の山城弘子代表にお話を伺いました。<br /> パソコンの魅力を継続してお伝えしている山城代表の熱い想いを取材してきました。</div> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼『楽しいパソコン教室那覇 与儀校』のご紹介をお願いします</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="250" height="180" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校：教室風景" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_img01.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" />
</span>
<p>この那覇市与儀に地域密着型のパソコン教室を開いて、今年で8年目を迎えました。私達は特に初心者の方々に対して、『子供さんからおじいさん・おばあさんまで、ご家族みんなが無理なく安心して通える楽しいパソコン教室』をコンセプトとして、その運営を行っております。<br />
<br />
『無理なく』という部分を具体的に申し上げると、レッスンは朝・昼・夜の好きな時間帯を自由に選ぶことが出来るので、お客様のご都合に合わせて通っていただくことが可能(ただし、予約は必要)です。<br />
<br />
『安心』については月謝制のスクールということで、料金面でお客様に不安を与えないよう配慮させていただいております。お月謝の範囲とスキルに応じて、どのレッスン内容(『基礎』『OFFICE』『NETWORK』『画像』)でも受講可能です。但しお客様のスキルチェックをさせていただいて、どこからのスタートが適当かをご相談の上でコーディネイトしていきます。他にも、資格取得のための講座を別のお月謝で設けさせていただいております。<br />
<br />
当教室では、お客様一人ひとりに目が行き届くような形で6台のパソコンを配置して、インストラクターが巡回しながらレッスンを行っています。私達インストラクターは、皆様が日々着実にパソコン操作の上達を実感できるように努めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼このお仕事をしていて、良かったことや大変なことをお聞かせ下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="250" height="180" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校：山城代表" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_img02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" />
</span>
<p>良かったことや嬉しいことは、数あるパソコン教室の中から、お客様が当教室を選んで下さったこと。そしてそのお客様が、また新たなお客様をご紹介して下さった時、本当にありがたいことだと感謝の気持ちでいっぱいになります。<br />
<br />
大変というわけではありませんがお客様からクレームを頂いた時などは、私達にとってチャンスだと考えています。私達インストラクターは教える側として、お客様のためにと思って行っていたことが実は逆だったということもありました。<br />
<br />
そのような時、「なるほど！」ということで気付かせて頂けたことに感謝をしながら、さらに勉強できるチャンスだと思っています。ポイントはお客様のお話をよく聞くこと。『何を欲しているのか』を、しっかりととらえること。そしてそれを当教室のコンセプトに照らし合わせながら解決していきます。「答えは現場にある」という主人からのアドバイスで、行き詰まった時にはいつもここへ来て考えるようにしています。すると不思議なことに、いつも解決の方向へ向かっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼心に留めている言葉を教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="250" height="180" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校：作品1" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_img03.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" />
</span>
<p>私は、『継続』という言葉がすべての物事に通じているような気がしています。そこで一例として、ここで教室を開いていて一番驚いたことをお話します。<br />
<br />
ある二十歳の方が当教室に入られました。社会人になって、パソコンの技術がどうしても必要になったということでいらしたのです。ある日その方に、訊ねてみました。「この教室をどこで知ったの？」と。すると「前から知っていました。」という答えが返ってきたのです。<br />
<br />
「『前から』というのはどのくらい前から？」<br />
「6年前から。」<br />
「じゃあ、中学生の時から知っていたの？」<br />
「はい、ここは学校の通り道だったんです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="180" height="250" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校：作品2" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_img04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" />
</span>
<p>その瞬間、継続するということはすごいことなのだと思いました。『継続は力なり』という言葉がありますがこのことを言うのだと思い、とてもびっくりしました。<br />
<br />
実はこのような方が、他にもけっこういらっしゃるのです。「通りがかりだったので、以前から知っていた。でもその時は必要でなかった。最近になって必要に迫られ門を叩いた。」ということなのです。前々から、毎日ここを通って皆さんが目にしていたこの教室は、私達の思いも寄らぬところでそれ自体がPRにもなっていた。継続していくことでそれが力になっていたのだな、と。継続も実績のうちなのだと実感しました。「前はこの近辺に住んで知っていましたが、今は遠くに引っ越してしまいました。でもこちらに来ました。」などというお話を聞くと、飛び上がりたくなるほど嬉しくなります。<br />
そして、この継続は私一人の力だけでは不可能です。それを支えてくれるスタッフ達がいてくれたからこそできたのです。その存在の大きさにとても感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼パソコン教室を立ち上げることになったきっかけを教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="250" height="180" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_img05.jpg" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校：外観" />
</span>
<p>私は40代の頃、パソコンの様々な資格取得に挑戦していた時期がありました。すると、自然にそれを使って仕事がしてみたくなるのです。それ以前から主婦業の傍ら、パソコンを使って友達の仕事の手伝いや学校の書類作成などはしていましたが･･･。<br />
<br />
やがて県立那覇工業高校の情報アドバイザーとして非常勤講師に就きました。この仕事をしていくうちに、勉強不足を感じる所が出てきましたから専門学校に通うようになりました。そしてその頃、声に出しては言えませんでしたがインストラクターを目指すようになったのです。<br />
<br />
その後、登録社員として大手のパソコン教室で一斉授業の経験を積むようになりましたが、一方では一斉授業の難しさを痛感しました。たとえついてこられない生徒さんがいたとしても、カリキュラムはインストラクターに与えられたノルマなので、その通りにどんどん進めていかなければなりません。そのうち私自身の中に、「中高年の方にやさしいパソコン教室を創りたいな」という想いが芽生えてきました。それが現在の教室へと繋がっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負と、皆様へメッセージをお願いします</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="180" height="250" alt="楽しいパソコン教室那覇 与儀校：山城代表2" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol149_img06.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" />
</span>
<p>当パソコン教室は立ち上げから数えて、あと2年で10周年となります。その時、私は60代へ突入。そこまでは今まで通り突っ走っていきます。60代からは、お客様への感謝の気持ちを何らかの形で還元しながら、細く長くパソコンライフを楽しんでいけたらと願っています。もちろん、『お客様やスタッフと一緒に』です。<br />
<br />
パソコンは仕事のためだけに使うものではありません。皆様の生活をより良いものとするために有効活用できたなら、人生を豊かに彩る存在となりえます。その『奥の深さ』や『魅力』のとりこになって頂きたいと思っています。一緒にパソコンを楽しみましょう！</p>
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<div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br />
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インタビューの中に出てきた山城代表の「継続も実績のうち」。これは名言です！　続けていくことの価値や大切さは、人生の中にも当てはまることだと思います。特に、何かと変化の激しい時代に生きている我々にとっては。心に染み渡りました。<br />
<br />
初心者や中高年の方々を中心に、家族みんなでパソコンを楽しみましょう！というコンセプトは、『楽しい』だけではなく『やさしいパソコン教室』なのですね。そのような雰囲気が、取材中に教室全体から感じ取れました。<br />
<br />
さらに、資格認定校にもなっている与儀校では、いつもの慣れ親しんだ場所で試験を受けることができます。資格取得を目指している方も、どうぞ門を叩いてみて下さい。</div>]]>
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    <title>チャイナカフェ PAO 包</title>
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    <published>2010-01-18T15:00:01Z</published>
    <updated>2010-01-18T11:25:34Z</updated>

    <summary> 今回は『チャイナカフェ PAO 包』の島袋綾乃さんにお話を伺いました。 家族で...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="674" height="244" style="" class="mt-image-none" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_header.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回は『チャイナカフェ PAO 包』の島袋綾乃さんにお話を伺いました。<br /> 家族でゆっくり食べられるとても居心地の良いお店をご紹介します！</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼お店のご紹介をお願いします</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img01.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包：バイキング" /></span> <p>当店は月曜から土曜の11：30から14：30にランチバイキングを行っております。営業時間は3時間と短いですが、料理についてはドレッシング一つをとっても手作りのために時間がかかります。手間隙がかかるため営業時間が終了すると、すぐに翌日の仕込みに取りかかります。<br /> <br /> 夜の時間帯は予約制になっていますから、お客様からの予約が入った時のみ営業をしております。<br /> <br /> ランチバイキングのシステムは一昨年の4月くらいからスタートしました。それ以前はお一人様用のプレートに料理を盛りつけていましたが、お客様の様々なニーズにお応えしていくための試行錯誤の結果、現在のようなバイキング形式をとらせていただくこととなりました。<br /> <br /> バイキングにした最大の理由は、お仕事の合間にせっかくいらして下さったお客様に対し、特に『お待たせさせたくない』という想いからです。それに加えて、当店のバイキングは『出来立てのものをお客様へ』ということで、小さい容器にお料理を盛り付けて回転を早め、それがなくなりしだいすぐに厨房から出来立てのものをお出しするように心がけています。<br /> <br /> お客様の年齢層は、お子様からご年配の方々まで幅広く、皆様にご利用頂いております。私には子供がいまして、日頃、添加物や加工品をできるだけ使用しない食生活を心がけています。当店の1番のこだわりでもありますが、お客様に安心して料理を召し上がって頂ける様、手間をかけソースからデザートまで手作りをしており、ほとんどの料理が無添加・無着色料理になります。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『チャイナカフェ PAO 包』さんの特徴をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img02.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包：キッズルーム1" /></span> <p>私たちは若い人やカップルのお客様だけでなく、ご家族でいらっしゃる方々もターゲットとして、お料理作りに励んでいます。<br /> ご年配の方からお子様まで召し上がって頂ける様、中華だけではなく沖縄料理やパスタなど、毎日日替わりのオリジナルメニューをお出ししています。<br /><br />私は子供がいる為、外食に出かけるとゆっくり食事ができなかったり、周りの人が気になったりなどいろいろな不便を痛感してきました。<br />その様な経験から、同じ子育て中のご両親にゆっくりと楽しんで食事ができ、少しでもお役に立てればという想いで『キッズルーム』やトイレへ『おむつ替えシート』などを設けています。</p>   <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="チャイナカフェ PAO 包：キッズルーム2" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>小さなキッズルームではありますが、お子様達は自由に絵本を読んだり、お絵かきを楽しむ姿や他のお客様のお子様同士が仲良く遊んでいたりなど、ほほえましい光景を目にし、「本当に造って良かった！」と心から実感しております。<br /> <br /> キッズルームもそうですが、店内のインテリアのほとんどが主人の手作りになります。料理から店内まで手作りの温もりが伝わるお店づくりをしていきたいと考えています。<br /><br />また、夜のディナーはお友達をご招待しての『お誕生会』や、『家族パーティー』などにご利用下さい。皆さんがご家庭にいるような感覚で、楽しいひと時を過ごしていただけると、私たちもとても嬉しいです。</p>   <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼好きな言葉を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img04.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包：島袋さん" /></span> <p>『幸せのハヒフヘホ』というのがあります。これは私の子供が通っていた幼稚園の『おたより』に先生が書いてくれたものです。<br /> <br /> 『幸せのハヒフヘホ』<br /> ・ハ&rarr;常に、はんぶんに<br /> ・ヒ&rarr;ひとなみに<br /> ・フ&rarr;ふつうに<br /> ・へ&rarr;へいぼんに<br /> ・ホ&rarr;ほどほどに<br /> <br /> 「物事は常に前向きな考え・前向きな姿勢でいくほうが意外とスムーズに行える。<br /> 力を抜いていこう。力は自然と入るものだから」</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img05.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包：本日のスイーツ" /></span> <p>お店の仕事で忙しい毎日を過ごしていると、いつの間にか自分でも気づかぬうちに肩に力が入っていることがあります。そんな中、自分らしくありたい&hellip;、我が子たちと接する時間を大切にしたい&hellip;。そんな想いを抱えながら暮らしていた矢先に出会った言葉でした。<br /> <br /> フッと力が抜けていくのを感じました。<br /> とても気が楽になりました。<br /> 私らしくいるための大切な言葉だと思いました。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img06.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包：インテリア" /></span> <p>お客様が安心して召し上がれる食材を、私たち自身の手で作っていきたいという想いを持っています。<br /> <br /> つまり自らの畑で無農薬野菜を作り、収穫したそれらの野菜を使ってお店で料理し、お客様に喜んでいただくというのが私たちの願いであります。大自然が生んだやさしい味や甘みを活かし、それを上手にアレンジした『PAO』独特の飽きのこない風味を、皆様にお届けしたいと思います。</p> <p>&nbsp;</p> <p>それにお店の名前は『チャイナカフェ・・・』となっていますが、中華だけにとらわれず、和食や洋食の要素を取り入れたバランスの良い料理づくりをこれからも目指します。試行錯誤しながら研究を積み重ねて、さらに上のご満足をいただけるよう努力していきたいですね。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol148_img07.jpg" alt="チャイナカフェ PAO 包：外観" /></span> <p>また、現在は予約が入った時のみ営業している夜の時間帯を、将来的には通常営業の形にしたいと思っています。ただこちらに関しては、『お出しするお料理内容やシステム』『お酒をどうするか』など考えるべきことがたくさんありますので、具体的な内容が固まってからということになります。<br /> <br /> これからもお客様へ心の込もったおもてなしができますよう努めて参りますので、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> インタビューでは、島袋さんのご家族やお子さんのお話がたくさん出てきました。そういった『家族の繋がり』や『お子さんへの愛情』がベースとなって、『チャイナカフェ PAO 包』は今に至っているのだということを実感した時、たくさんのお客様からのご支持を得ている理由がはっきりと分かりました。<br /> <br /> 取材は、お客様がいらっしゃらない時間帯を選んで伺ったので、キッズルームはガラ～ンとしていました。しかし、楽しいお話を聞きながらキッズルームに目をやると、パーティーで盛り上がっている子供たちの笑顔が目に浮かびます。ここは家族の『オアシス』なのです。あたたか～い気持ちに包まれた取材でした。</div>]]>
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    <title>茶房 一葉</title>
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    <published>2009-12-21T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-12-21T12:40:36Z</updated>

    <summary> 今回は『茶房 一葉』の上原美智代店主にお話を伺いました。 美味しいお茶と、ゆっ...</summary>
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        <category term="楽しむ・食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="674" height="244" alt="茶房 一葉" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_header.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回は『茶房 一葉』の上原美智代店主にお話を伺いました。<br /> 美味しいお茶と、ゆったりした時間と、ためになるお話をいただいてきました。</div> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼『茶房 一葉』をつくられた想いをお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="茶房 一葉：鉄観音" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0px 20px 20pt; float: right;" /></span> <p>多くの方に、もっともっと「お茶に慣れ親しんでほしい」との想いから、このような茶房をつくりました。当店が扱っている商品は、日本茶をメインに中国茶・紅茶などがあります。様々なバリエーションを持っていると、お茶選びをする時さらに豊かなものになるのではないか、ということでご用意しております。<br /> <br /> お茶は、『飲む』以外にも『淹れる』という所作を楽しむことが出来ます。ゆっくりお茶を淹れることで、ゆったりとした雰囲気をその場につくり上げることができますから、そういったところにもリラックス効果はあるのです。忙しい毎日を送られている方には特に、たとえほんのひと時であってもホッとする時間をつくっていただきたいですね。そんな想いも込めています。<br /> <br /> 日本茶について一般的には、『とても熱～いお湯(沸騰に近い状態)で入れる』というイメージがあるのではないでしょうか。しかし美味しいお茶は、お湯の温度を下げて(60℃～80℃)から入れるものなのです。なぜなら熱すぎると渋みが出てしまい、お茶本来の旨み(甘み)が味わえなくなるからです。ただし、適温はお茶の種類によっても変わってきます。例えば沖縄はさんぴん茶の土地柄です。さんぴん茶なら90～100℃くらいで入れてもサラッと美味しく飲めるのが特徴で、多少渋みがあっても沖縄の脂っぽい料理にもよく合います。初めて中国より伝わった時代から、600年経った今日まで愛され飲み続けられているのは、このような点にあるのでしょうね。お茶にはそれぞれに適した美味しい飲み方があります。そのようなことも、皆さんにお伝えしていきたいのです。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼お勧めの日本茶を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="茶房 一葉：玉露のおひたし" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img03.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20pt 20px 0px; float: left;" /></span> <p>日本茶の中でも一番のお勧めは『玉露』です。玉露は緑茶の中でも最高級で、わずかな量を茶碗に入れて飲むものです。これは、『エキスを飲む』と言われるくらいほんの少しいただくものですが、一度味わえばその美味しさにきっと満足されることでしょう。<br /> 先ほども申し上げた通り、お湯の温度を少しずつ下げて(別の容器に移しかえながら)60℃～80℃くらいになったら、急須に注いで3分ほど待ちます。ここでお茶のエキスがたっぷりとお湯に溶けこみますからそれをお茶碗でいただきます。</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="茶房 一葉：玉露" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>口に含んだ後すぐに飲み込むのではなく、少しの間だけ口の中で転がすようにして味わって下さい。『甘み』やコンブのような『旨み』が広がっていきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>玉露の特徴としては、飲むたびに味が変わっていくということも付け加えておきましょう。最初の1杯目は『甘み』や『旨み』が強く、それが2杯目以降、甘みからわずかな渋みの煎茶のような味に変わっていきます。そして最後はお茶柄を食べます。いわゆる『おひたし』のような状態になっていますからお醤油をかけて食べると非常に美味です。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼お仕事をされていて良かったことや大変なことをお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="茶房 一葉：上原店主" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img04.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>大変なことと言いますか、特に気を付けている点をお話しますと、それはお茶の『保存』です。<br /> <br /> 湿気・空気・温度・光を絶てば長期保存は可能となります。しかしお茶によって賞味期限は異なってきますから、その部分に神経を使います。それに、中には保存期間中に少しずつ発酵していくものもあります。そうなってからの方が美味しいものはしばらく置いておきます。<br /> <br /> ひと口にお茶と言っても個性がありますから、それらを尊重しながらの保存には細心の注意が必要です。さらに、一つ一つのお茶が他のお茶の香りを嫌いますから、においが移らないように気を付けなければなりません。<br /> <br /> 良かったことと言えば、第一に自分の趣味が活かせたことです。以前は友人・知人を招いたり、あるいは招かれたりしながら互いに趣味の交流を図っていました。ところが次第に、「いつでもお茶を飲みに来られるような場所がほしい！」との声が強くなっていきましたので、『茶房 一葉』をつくりました。趣味が高じて、皆さんに喜んでいただける場所を設けられたことはとても嬉しいです。それに私は、『一期一会』という言葉が大好きで、国内外を問わず知り合いの輪がどんどん広がっています。このすばらしい出会いは、お茶をやっていたからこそだと思っています。これからもずっと大切にしていきたいですね。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『給茶スポット』についてお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="180" height="250" alt="茶房 一葉：給茶スポットロゴ" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img05.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>『全茶連(全国茶商工業協同組合連合会)』と『象印マホービン』がコンビを組んで、一般の方に対し環境保護の呼びかけと、お茶のすばらしさを再認識してもらうために全国展開しているプロジェクトのことです。自分のボトル(水筒)を持って外へ出かけても途中で全部飲み終わってしまうから結局、自販機等で飲み物を買ってその容器を外出先で捨てることに&hellip;。こんな体験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br /> <br /> 『給茶スポット』とは、空になったマイボトルに割安価格で給茶販売する茶販売店やカフェのこと。缶やペットボトルなどの使い捨て(ゴミ)を減らせるだけでなく、お茶の専門店で入れた本格的な美味しいお茶をそのままお持ち帰りできるというメリットがあります。<br /> <br /> このようなお店は、東京や横浜・神戸・静岡・福岡・鹿児島など都会や茶産地を中心に全国に増えていっています。沖縄ではお茶を売っているお店はありますが、給茶スポットとしてプロジェクトに参加している所は当店しかございません。今まで給茶スポットをご存知にならなかった方も、この機会にぜひお試し下さい。当店では『日本茶』以外にも、沖縄らしく『さんぴん茶』も給茶しております。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼今後の抱負と、皆さんへメッセージをお願いします</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="茶房 一葉：茶器" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img06.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>団塊の世代の方々が、たくさん退職される時代となりました。<br /> <br /> 今まで一生懸命頑張ってこられた分、これからは心からリラックスできるような場所が必要なのだと強く感じています。『茶房 一葉』が、この年代の方々にとっての心のオアシスになれたら良いなと思っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20pt 20px 0px; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol147_img07.jpg" alt="茶房 一葉：外観" /></span> <p>当店は畑の中に建っていますから、静かでゆっくりのんびりお茶を楽しんでいただけると思います。</p> <p>&nbsp;</p> <p>それに沖縄へ旅行で来られた方々も、観光の合間のひと休みにお立ち寄り下さるととても嬉しいです。沖縄の美しい自然と美味しいお茶で、体の外側と内側の両方からリフレッシュして下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> 私達取材スタッフはインタビューを行いながら、その合間に上原店主が入れて下さったお茶をいただきました。飲んだのは『玉露』と『鉄観音茶』。<br /> <br /> 特に強烈な印象として今も残っているのは、玉露の１杯目の最初のひと口。自分が今までに体験したことのないお茶の味と食感(？)が衝撃的でした。口の中に入れたとたんに広がるほのかな『甘み』と『とろみ』。これを読んで「とろみ？」と思った方は『茶房 一葉』さんにぜひ足を運んでみて下さい。私の言っている意味がきっと理解していただけると思います。<br /> <br /> そして飲み終わったあとホッと一息ついて、「美味しい&hellip;」と言ってしまいます。私は何だか仕事で伺ったような気がしませんでした。 お茶を楽しみながらゆったりとした２時間を過ごしてしまったのです。</div>]]>
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    <title>沖縄温熱整体所</title>
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    <published>2009-11-23T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-12-02T02:25:49Z</updated>

    <summary> 今回は沖縄温熱整体所の新城智子マネージャーにお話を伺いました。 健康に対する想...</summary>
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        <category term="生活・暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="674" height="244" alt="沖縄温熱整体所" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol146_header.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回は沖縄温熱整体所の新城智子マネージャーにお話を伺いました。<br /> 健康に対する想いと、温熱+整体の優れたコンビプレイを取材してきました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『沖縄温熱整体所』さんの特徴をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="250" width="180" alt="沖縄温熱整体所：うるか" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol146_img01.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>整体を行う施設は沖縄にもたくさんあります。しかし当整体所が他と違うところは、お客様にはまず遠赤外線を配した温熱岩盤浴カプセル『うるか』に入っていただいて、身体の深部から温めながら血流を良くしていく点にあります。その後、熟練整体師の手技で施術を行っていくので、疲労回復・リラクゼーション・リフレッシュ等の高い効果を体験していただくことができます。つまり、従来からの『整体』に当整体所独自の『温熱』を組み合わせたことで、身体の内側と外側の両方から働きかけていくのです。この『温熱整体』は沖縄では初めてのことなのです。<br /> <br /> 身体を温めるという意味では、当整体所は他にも特徴を持っています。例えばお客様がいらっしゃってすぐ、『黒糖入り生姜紅茶』をお出ししています。生姜は身体を温めるのにとても適した食品です。<br /> <br /> それに整体所の奥には、有酸素運動のためのエアロバイクや腹筋・背筋を強化するためのトレーニングマシーンを置いています。施術を受けに来られた方には、ご希望により無料でご利用いただいております。施術の15～20分前にいらして自由に身体を動かすことで、身体全体を温め基礎代謝や免疫力を上げるとともに運動不足の解消にも役立っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『整体』に『温熱』を組み合わせることのメリットをもう少し教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="180" width="250" alt="沖縄温熱整体所：施術室" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol146_img02.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>身体を温めるとどのようなことが起こるか？　それはいろいろありますが、前にもお話したように血流が良くなったり免疫力が上がったり、それに代謝を上げ体脂肪がつきにくくなるなどの特徴が顕著であります。<br /> <br /> 病気に対する抵抗力が強くなったり、気になる体脂肪が抑えられたりというのは、健康を維持する上でとても大切なこと。さらに交感神経(人間が活動する時に活躍する神経)と副交感神経(身体を緊張から解きほぐし、休息させるように働く神経)のバランスをとって、しっかりとした睡眠に繋げていくということから、翌日にまで疲れを残しにくいということも言われています。<br /> <br /> 整体に通われている方の中には、肩こり・腰痛・関節痛などが多いようです。これらの症状の要因の一つに血行不良も考えられます。整体だけでは、身体の深部に残りがちな『こり』や『痛み』を改善していくのはなかなか難しく、また回数や時間もかかってしまうということから、岩盤浴の遠赤外線の性質を使って体の芯から温めて整体をより効果的に行っていこうと考えました。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼この仕事をしていて良かったことをお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="180" width="250" alt="沖縄温熱整体所：新城マネージャー" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol146_img03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>『健康』というのは万人にとっての共通した願いですよね。その健康についての勉強ができるということは、私自身にとってもとても意義深いことです。こういった点がこの仕事をしていて一番良かったことだと思いますね。<br /> <br /> かつて私自身が冷え性だったので、様々な症状で悩んでいました。ですからこのままではいけないと思い、健康に関する様々なことを勉強しました。そして食生活から始まって、すべての生活習慣を少しずつ変えていきました。すると以前に悩んでいたことからウソのように解放され、冷え性がなくなっていきました。<br /> <br /> このような私の経験や勉強した事柄を、情報として皆さんへ発信していき、もっともっとお役に立ちたいのです。そしてそこから、沖縄の抱えている健康に関する問題を少しずつ改善していきたいと思っていますから、現在はそれに向けて努力している最中なのです。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼仕事や生活で、普段から心がけていることを教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="180" width="250" alt="沖縄温熱整体所：トレーニング室" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol146_img04.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>私の経験上、人生というのは自分の意志に基づいて突き進むことで初めて、後ろに道が出来るのだと思っています。自分の前に道はないから、自身で切り開いていかなければならないということです。<br /> <br /> どんなに険しくてもどんなに困難でも、人から敷かれたレールの上を進んでいくよりは、自分で眼前の未開の地を開拓していくほうが楽しいじゃありませんか。<br /> <br /> 最初は「出来ない！」と思っていても、めげずに少しずつ進んでいくうちに「もしかしたら出来るかも&hellip;」という状況に変化していきます。やがてそれが出来た時、その達成感が大きな喜びや自信となってさらに前へ進んでいけますよね。<br /> これは仕事においても同じことが言えます。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼今後の抱負をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="250" width="180" alt="沖縄温熱整体所：新城マネージャー2" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol146_img05.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>『整体』に『温熱』を組み合わせた当整体所のスタイルを、皆様に広くご体感していただくことを目指します。そして本島中部や北部の方にもこのスタイルの整体所を造っていきたいです。<br /> <br /> それに、沖縄はメタボリックシンドロームの広がりが危惧されている県の一つです。検診を受ける人の数も少なく、とても心配。「このまま放っておいて発症してしまったら、取り返しのつかないことになりますよ！」ということを皆様に情報発信していきたいですね。そこでさらに申し上げたいのは、「ご自身の健康管理はご自身で実践していく姿勢を持ち続けていってほしい。」ということ。そのための情報発信やお手伝いを今後も私達はしていきます。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> 今回は、『<a href="http://www.musu-b.com/interview/archives/article/vol100.php">元気企業第100回</a>』でインタビューさせていただいた<a href="http://www.musu-b.com/shop84/">株式会社トリム</a>さんが、今年9月に新事業を立ち上げられたということで、久茂地の店舗へ伺って取材しました。『温熱整体』という新ジャンルから、沖縄の健康増進に貢献したいという想いをお聞きし、私は心を打たれました。<br /> さらに新城マネージャーのお言葉に甘え、後日『温熱整体』の体験もさせていただきました。受付を済ませてすぐ、インタビューにも出てきた『黒糖入り生姜紅茶』をいただくことに。私は飲んですぐに発汗するほど、体が温まっていくのを感じました。そして着替え、温熱岩盤浴カプセル『うるか』に15分。これはとても心地良い！遠赤外線だから体の表面はまったく熱くありません。さらにこんな気持ち良いサラッとした汗をかいたのは初めて。体の中がポカポカ状態のまま、すぐに整体術を受けました。<br /> <br /> 特筆すべきは整体師の方の指先の感覚の鋭さ。ほんの少し触れただけで、私の体調や長年悩まされていた故障箇所をズバリ言い当ててしまうのです。終わった後は、心と体に背負っていた鎧のような重りを脱ぎ捨てた爽快感を味わいました。まるで生まれ変わったようです。皆さんにも、ぜひお勧めします！</div>]]>
    </content>
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    <title>株式会社 具志川食糧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musu-b.com/interview/archives/article/vol145.php" />
    <id>tag:www.musu-b.com,2009:/interview//4.2498</id>

    <published>2009-10-19T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:30:50Z</updated>

    <summary>今回は『株式会社 具志川食糧』のお米マイスター渡久地奈々子さんにお話を伺いました...</summary>
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        <name>musu-b</name>
        
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        <category term="生活・暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="244" alt="株式会社 具志川食糧" width="674" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol145_header.jpg" /></span><div class="mt-sg-intro01">今回は『株式会社 具志川食糧』のお米マイスター渡久地奈々子さんにお話を伺いました。<br />沖縄初お米マイスターのお米にかける情熱と、美味しい炊き方を取材してきました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">御社の業務内容と、会社の魅力や特徴をお聞かせ下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img height="180" width="250" alt="具志川食糧：抱っこ米" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol145_img01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" />
</span>
<p>弊社は本土復帰前の昭和40年に創業しました。最初に販売したお米は、『カリフォルニアローズ』というアメリカ産です。復帰後、特別措置法のもと十数年かけて価格・流通ともに本土並みに変化していった沖縄のお米事情。「その頃、大人気だった島米(沖縄県産米)の味は今でも忘れられない&hellip;」、社長である新垣のそんな想いが会社の根本になっています。毎日食べるご飯を当たり前に美味しいと感じていただけるように、そしてかつての時代のように「あの時のご飯は美味しかったね。」と、いつまでも記憶に残るような商品をお客様にお届けしていきたいと考えています。<br />
<br />
主な取り組みとしてはお米の生産者との契約栽培はもとより、『生産者の顔が見えるような商品づくり』や、『お米の栽培カルテ』を弊社公式ホームページにて公開しています。また地域のニーズに合わせた『贈答用商品の充実』や、お米券と雑穀米をセットにした『健康志向の商品』などもお出しして、お客様よりご好評をいただいております。<br />
<br />
『お米屋』というと、お客様の持つ感覚としてなぜか敷居が高く感じられることが多いようです。私達はそのイメージを払拭することを目標として頑張って参りました。お米はもっと身近であるべき。そしてそのためには、『ギフト』としての存在感も皆様にアピールしていかなければならない。そんな想いから『抱っこ米(赤ちゃんの出生体重を再現したギフト。米袋には赤ちゃんの写真をプリント。)』という商品が誕生しました。こちらはお客様から「かわいい！」という声をお寄せいただいております。<br />
<br />
当社の魅力・特徴は、個々のスタッフの力を活かしていくことで創り上げられた、個性的な社風にあるのではないでしょうか。さらに社長の言葉を借りてお話すると、「私達はお米にこだわり、沖縄の米文化とともに歩んで参りました。これからもお客様に愛される米屋を目指して頑張ります。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">『お米マイスター』とはどのような資格・仕事内容なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img height="250" width="180" alt="具志川食糧：お米マイスター渡久地さん" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol145_img02.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" />
</span>
<p>『お米マイスター』とは『日本米穀小売商業組合連合会』が認定している、お米の博士号とも言える資格です。その仕事内容は、①全国の多種多様なお米の中から、食べる人の好みや用途に合ったお米を探してきます。②お米の特長を活かし、精米方法やブレンド技術を駆使しながら美味しいお米に仕上げていきます。③広く皆様にお米の食文化を伝えるとともに、お米がどのように栽培されたかという情報や特性を伝え、最も美味しく炊いて食べる方法をアドバイスしていきます。<br />
<br />
まとめると、田んぼから始まりご家庭のお茶碗へ盛られるまでに、皆様に美味しいお米をお届けしていくことや、そのすばらしさ・美味しさをお伝えすることがお米マイスターの仕事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">お米マイスターとして、良かったことや大変なことはありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img height="180" width="250" alt="具志川食糧：EM米" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol145_img03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" />
</span>
<p>お米マイスターを取得する以前から現場で積み重ねてきた、『知識・経験・想い』が形(資格)となって認められたことがまず初めに嬉しい出来事でしたね。そしてこの資格を取ってからは、お客様のお話を聞いて下さる様子が大きく変わりました。資格を持つと信用度というものが増してくるのでしょうか。皆さん、真剣に耳を傾けて下さいます。<br />
<br />
反面、私のお話したことが、それを聞いた方の受け取り方によっては趣旨を異にしてしまう場合があります。このような時は本当に怖いと思います。<br />
<br />
ですから、お客様がどのように受け取られたのかを話の所々で確認し、ちょっと違うと思ったら遠回りしたり細かい部分も付け加えたりして、お話を差し上げるようにしています。前にメディアに出た際、長時間お話した中のほんの一部分しか放映されなかったこともあり、後の反響として趣旨の受け取り方に様々な違いを感じました。その時「もう一度改めてじっくりお話したいな&hellip;。」、と思ってしまいました。非常に難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">好きな言葉はありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img height="180" width="250" alt="具志川食糧：お米マイスター渡久地さん2" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol145_img04.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" />
</span>
<p>有名な言葉や格言などをいろいろと思い起こしてみました。<br />
ですが私の心の中に浮かんできたのは『大丈夫』。<br />
この言葉は例えば「これならば大丈夫！」「本当に大丈夫？」など、様々なニュアンスでの使い方があります。<br />
<br />
私は「まだ大丈夫！」のように、自分に言い聞かせるための使い方を沢山してきました。漢字にするとたった三文字の言葉ですが、かなり助けられてきました。<br />
<br />
仕事をしている時には「これで大丈夫？」と、自分に問い返します。そして新しい事に挑戦する時にはパワーが必要になりますから、「自分ならば絶対に大丈夫！」と奮起させます。実はこの2～3年で私が大きく変われたのは、この言葉のおかげだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">これからの夢や抱負を教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img height="180" width="250" alt="具志川食糧：店舗外観" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol145_img05.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" />
</span>
<p>日本人の主食であるご飯は、残念ながら最近ではその消費量が減少してきています。それに伴う生産者の『後継ぎ問題』を筆頭に、他にも様々な厳しいお話が耳には入ってきます。私達はこのような状況を改善していくために、持てる力のすべてで貢献していくことが使命なのだと思っています。<br />
<br />
特に『後継ぎ問題』に関しては、生産者の方々の家族内における世代間の意識の違いが、大きな原因の一つとして感じ取れます。<br />
<br />
前にもお話しました通り、弊社では公式ホームページの中で『お米の栽培カルテを公開』しています。生産者の方々にはこちらをご利用いただく中、家族内で息子さんがお父さんにパソコンを教えるという状況を作ってコミュニケーションを密にしていけたなら、そこからお米作りの良さ・すばらしさが次の世代へ伝わっていくのではないかと期待しています。お父さんの仕事内容・よそからの評価なども話題に上ることで、次世代のお米作りへのモチベーションに繋がっていくのではないでしょうか。<br />
<br />
それともう一つ、巷では食を通して『元気な子供を育てよう！』という声がよく聞かれます。ですが私達には、「子供を育てていくのは大人ですから、まずは大人が元気でなくては子供も元気に育たないでしょう。」という考え方が根本にあります。そこで他の方々が元気な子供達を育てていくなら、私達は元気な大人達を育てることを目指そうと考えています。それが広がって世の中全体が元気になればすばらしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br />
<br />
インタビューを通してお米が本当に『大好き』で、そのお米にかける想いがとても『熱い』ものであることをヒシヒシと感じました。それに周囲が子供達に目を向ける中、それ以上に「元気な大人を育てていきたい！」というこの目の付け所はとても新鮮でした。その理由、聞けば納得ですよね。<br />
<br />
今日はせっかく、沖縄初のお米マイスターにお話を伺ったのですから、ご飯の美味しい炊き方も教わって参りました。それによると「美味しい炊き方の基本は、お米を過度に洗わないこと。もう少し言うとお米に入れる最初の水は、浮いてきたお米を沈めた後は何もしないですぐに捨てて下さい。」とのことでした。なぜならお米は乾燥している状態だから、初めてのお水で60%くらいは吸ってしまうとのこと。ですからこの時うっかり水につけ過ぎてしまうと、ヌカの香りがつき過ぎて仕上がりに影響が出てしまうそうです。なお、お米の洗い方や回数など、詳しいことは具志川食糧さんに直接尋ねてみて下さい。アナタのお好みに合った美味しいご飯の炊き方を教えて下さいますよ！</div>]]>
    </content>
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    <title>pupa? 2.0(ピューパ？ 2.0)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musu-b.com/interview/archives/article/vol144.php" />
    <id>tag:www.musu-b.com,2009:/interview//4.2426</id>

    <published>2009-09-14T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-09-16T02:09:09Z</updated>

    <summary>      今回は『pupa? 2.0』の小山雄三代表にお話を伺いました。 『美...</summary>
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        <name>musu-b</name>
        
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        <category term="楽しむ・食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img width="674" height="244" alt="vol144_header.jpg" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol144_header.jpg" class="mt-image-none" style="" />
</span>
<div class="mt-sg-intro01">今回は『pupa? 2.0』の小山雄三代表にお話を伺いました。<br />
『美容室の枠にとらわれないお店づくり』の想いを伺ってきました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼お仕事の内容をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol144_img02.jpg" alt="pupa?2.0：店舗看板" /></span> <p>『pupa?』は、店内をカフェのようなイメージで造ったヘアサロンです。シャンプーからスタートし、カット・パーマ・カラー・ブローに至るまで、すべてがほぼ一人のスタイリストで行っていく体制をとっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>それにシャンプーなどの商品販売は店頭で行っていますが、pupa?の携帯サイトを立ち上げていますからここでも商品の販売をしています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>コンセプトは『ホテルのようなサロン』。<br /> これは接客姿勢やサービスについて、美容室という枠に縛られることなく、まるでホテルに滞在しているかのような気分をお客様に味わっていただくことを目指しています。ですから、お客様のヘアを綺麗にしていくのは当たり前のことで、それにプラスして気分をハッピーにして差し上げたり、サプライズを設けたりしてお客様に喜んでいただくことも、私達の重要な仕事です。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼お店の特徴や魅力を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <p>pupa? 2.0の『2.0』には、pupa?の『2店舗目』という意味と『バージョンアップ』の想いを込めました。ここ(pupa? 2.0)はオープンから数えて、もう少しで丸3年になります。『pupa? 』の方は今年の12月で丸6年です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>当店の特徴を挙げると、カラーやパーマの待ち時間にお客様へお出ししているドリンクサービスがあります。これはカフェから取り寄せている本格的な飲み物で、十数種類の中からお選びいただけます。『選べる』ということと、衛生面やドリンクの質の高さという点で、このサービスはお客様に好評です。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『ホテルのようなヘアサロン』をコンセプトにされていますが、もう少し詳しくお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol144_img03.jpg" alt="pupa?2.0：内装1" /></span> <p>私はかつてゲストとしてあるホテルを利用した際、忘れることの出来ないすばらしいサービスを受け、それに感動した覚えがあります。そこで当店でも、接客やサービスについて美容室というカテゴリーにとらわれることなく、ホテル級のおもてなしをして差し上げられるようにということを目指しています。『美容室』という枠にとらわれてお客様へのサービスを考えていくと、その中身についてどうしても限界が出てきてしまいますから。</p> <p>&nbsp;</p> <p>それに前にも申し上げましたが、私達がお客様のヘアを美しく仕上げいくのは当然のことです。だからそれ以上のサービスをご提供し、幸せな気持ちにして差し上げたり、サプライズを仕掛けたりして喜んでいただくことが大切だと考えていますから、その想いを『ホテルのようなヘアサロン』に込めています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そしてこのコンセプトを実現し続けるため、スタッフの『教育』には特に力を入れています。私達の仕事は『人』が商品です。ヘアに関する技術向上はもちろんのこと、お客様が幸せになれる場であり続けるために、スタッフの育成にはこれからも全力を注いでいきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼好きな言葉を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol144_img04.jpg" alt="pupa?2.0：内装2" /></span> <p>『いつか出来ることは、すべて今日でも出来る』という言葉があります。これはフランスの思想家エマーソンの言葉です。彼の本(タイトルは忘れてしまいましたが)を読んでいた時に巡り会いました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>自分がやっている仕事(もしかしたらほとんどの仕事に言えることかもしれません)にはスピードが大切だと思っています。お客様への対応や、新しいサービスを考えて実行するのも同じです。それに『夢』もいつかは実現させたいということではなく、それは明日にでも、場合によっては今日にでも実現させてしまおうという姿勢やスピードは大切。</p> <p>&nbsp;</p> <p>決して先延ばしにはしないというのが、夢を叶えるための一番重要な要素だと思います。このことをいつも心に留めています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼これからの夢を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol144_img05.jpg" alt="pupa?2.0：小山雄三代表" /></span> <p>沖縄県内でメジャーなヘアサロンを創っていくのが私達の夢です。手段としては様々な方法がありますが、時代に合わせながらタイミングを計りながら実行していきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>その中心は、さまざまな所に店舗を増やしていくことです。そして美容室という枠にとらわれず、もっと広い『ビューティーカンパニー』に育て上げていきたい。今後は、ヘアサロンから飛び出したような部分が出てくると思います。例えばそれがエステだったり・・・。でも私達の主軸はあくまで美容室ですから、そこからぶれることなく進めていきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>他にも美容室自体が広告の媒体になる可能性を秘めていますから、そういった分野についても考えています。ですが詳細は秘密にしておきますね。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> インタビューの中で印象的だったのは、随所に登場した「美容室の枠には縛られないで・・・」という趣旨の言葉。外側の広い世界から新しい美容室のあり方を模索し、それを実行に移していく姿勢には、驚きと感心と尊敬の想いを持ちました。<br /> <br /> 特に『これからの夢』をお訊きした時、美容室を広告の媒体にしていきたいという構想を話されていた姿。その時、サングラスの奥でキラッと輝いた瞳を、私は見逃しませんでしたよ。実はある程度のお話を伺うことは出来たのですが、不確定要素が多いだけに「ここではお話を公にはしないでおきましょう。」ということになりました。<br /> <br /> これを読んでいるアナタ、だんだん気になってきましたか？　これからの『pupa?』さんがどんな形に進化していくのか・・・。一緒に注目していきましょう！</div>]]>
    </content>
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    <title>ジェットマリンショップ プラスワン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musu-b.com/interview/archives/article/vol143.php" />
    <id>tag:www.musu-b.com,2009:/interview//4.2356</id>

    <published>2009-08-17T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-08-17T02:55:41Z</updated>

    <summary>今回はプラスワンの玉城健代表にお話を伺いました。楽しい遊びをお客さんにご提案し、...</summary>
    <author>
        <name>musu-b</name>
        
    </author>
    
        <category term="楽しむ・食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="ジェットマリンショップ プラスワン　インタビュー" width="674" height="244" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_header.jpg" /></span></p><div class="mt-sg-intro01">今回はプラスワンの玉城健代表にお話を伺いました。<br />楽しい遊びをお客さんにご提案し、自らも楽しんでいらっしゃる様子を取材してきました。</div>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼業務内容やお店の特徴について教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="水上バイク" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img01.jpg" />海に関するレジャーはたくさんありますが、プラスワンでは水面で楽しむ商品を扱っています。例を挙げるなら、『水上バイク』をメイン商品に『モーターボート』などエンジンのついた乗り物の販売や修理等を主な業務として行っています。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラスワンは店をオープンさせてから18年が経ちました。そして現在の場所に移転してからは4年目になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沖縄にある大手のリゾートホテルを主な取引先として、水上バイクの貸し出しや業務用として開発した様々な商品のご提案もしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="マリンスポーツ関連商品も充実" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img02.jpg" />プラスワンの特徴は何といっても、会社の形をとらずに個人の企業(ショップ)として運営している点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社組織にしない理由は、お客さんに気軽な気持ちで集まっていただけるように、そしてＴシャツ・ハーフパンツ等のカジュアルな格好でご来店にいただけるようにという願いを込め、お店を運営していきたかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業時間もお客さんがご利用しやすいように、10：00～21：00としました。皆さんが会社での仕事を終えて、その帰りに遊びに来ていただきやすい時間帯ということで、このような営業時間を設定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも当店は、水上バイクの三大メーカー(ヤマハ・カワサキ・シードゥー)を扱っています。各メーカーの特色や性能などを比べての、沖縄に合った機種選びのアドバイスをしています。又、沖縄は、高温度、高湿度で、サンゴ礁に囲まれてた島なので、海水に石灰分が多く含まれ、高塩分のため、動力エンジン関係には、よくありません。それで、苛酷な環境に耐えられる物を常に研究して、沖縄仕様に特別にセットアップした物を業務用リゾートホテルさんや一般のお客さんにお出しして、喜ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼この仕事をしていて良かったことを教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="モーターボート" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img03.jpg" />私たちは、お客さんへ商品を販売する前に必ずお訊きしていることがあります。それは「どんな遊びがしたいですか？」ということ。&nbsp;お客さんのニーズをしっかり把握した上で、それに合わせた機種選びをして差し上げることはとても大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることでお客さんの満足度を100％にし、「自分の希望にピッタリのものを勧めてくれてありがとう！」「とても使いやすい。本当にすばらしい！」「ここで購入して良かったよ。」というお言葉をいただくことができます。お客さんからのこういった言葉が嬉しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこのお客さんたちがまた別のお客さんをご紹介して下さるので、さらに大きな広がりになっていくのです。</p>
<p>それと、リピーターになって下さる方が多いのも嬉しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ付け加えると、私も海で遊ぶことが大好きですから、当店で主宰している『チーム プラスワン』でお客さんと一緒に遊べることが何より楽しい。仕事と遊びが繋がっているところに、この仕事の魅力があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼この仕事で苦労されているところを教えて下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="水上バイクやモーターボートを豊富にご用意" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img04.jpg" />現在の沖縄県では、水上バイクの登録台数が約2000台あります。これは業務用・個人用を合わせての数です。これだけの登録台数がありながら沖縄県では、実は水上バイクを走らせるゲレンデがとても少ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;「沖縄は海に囲まれているのだから、どこでも乗れるだろう。」と思っている方には、信じられない話だと思います。ですが沖縄はサンゴ礁の島なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで沿岸の遠浅部分があまりにも浅すぎる(水深60センチ以下では走行不可)ものだから、水上バイクの上げ下ろしを含めて走らせられる場所がどうしても限られてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言い換えると、狭い区域に水上バイクが集中してしまい、とても混み合っている状況なのです。</p>
<p>するとそこでは地元の方々とのトラブルが生じ、様々な苦情が出てきたりするのです。</p>
<p>そこで、警察や海上保安庁とガッチリ手を組んで年に十数回パトロールを行っています。</p>
<p>そして水上バイクの愛好者たちに「海のマナー、ルールを守りましょう！」と呼びかけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="プラスワン特製の荷台" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img05.jpg" />水上バイクの良い点は機動力に優れ、60センチ以上の水深があれば走行可能であるということ。だから消防署や警察署も所有しています。&nbsp;しかし事故が起きた時にすぐ救助活動が行えるのは、実は一般の愛好者の方々なのです。そして実際の救助例もかなりの数になっています。&nbsp;人命救助の場面で社会的貢献をしているにもかかわらず、そちらは表(例：報道)に出にくい。逆に地元の方々とのトラブルがクローズアップされてしまっているのが現状なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなってくると、我々はお客さんに商品販売をしているだけではいけません。</p>
<p>ルールを守って楽しく遊んでもらうための指導も必要となります。そして、地域で抱えている諸問題を解決していくことが我々の課題であり、現在、苦労している部分でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負をお聞かせ下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="店舗外観" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img06.jpg" />先ほどもお話したとおり、沖縄では水上バイク用のゲレンデがあまりありません。この問題を解決するために行政などへ働きかけて、専用ゲレンデの建設を目指していきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;愛好者の方々にはルールを守っていただくための指導を行いながら、楽しく遊んでほしいと思っています。</p>
<p>ですからそれに向けて尽力していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】<br />
<br />
</span>
<p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="ルールを守って一緒に楽しく遊びましょう！" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol143_img07.jpg" />お話を伺っていて意外だったのは、<br />
沖縄には水上バイクのゲレンデがあまりないという部分。<br />
海に囲まれた場所だけに、「水上バイクを走らせるには困らないだろう」と私も単純に思っていました。</p>
<p>それに水上バイク愛好者と地元の方々とのトラブルというのも気になります。お互いを尊重しながら、皆が気持ちよく海やその周辺を利用する道を模索していくことはとても大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためのプラスワンさんの役割は、今後さらに大きなものになっていくでしょう。</p>
<p>船舶免許を所持している私にとっても決して他人事ではない話題。<br />
一緒に考えていきたいと思った取材でした。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>CUBE cafe ＆ gallery(キューブ カフェ＆ギャラリー)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musu-b.com/interview/archives/article/vol142.php" />
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    <published>2009-08-03T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-08-02T23:21:26Z</updated>

    <summary> 今回はCUBE cafe ＆ galleryの岩本圭磨さんにお話を伺いました。...</summary>
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        <category term="楽しむ・食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="244" width="674" style="" class="mt-image-none" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol142_header.jpg" alt="CUBE cafe ＆ gallery(キューブ カフェ＆ギャラリー)" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回はCUBE cafe ＆ galleryの岩本圭磨さんにお話を伺いました。<br /> 絵と自然に囲まれたお店で、ゆったり過ごしながら取材をしてきました。</div><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼『CUBE cafe ＆ gallery』さんの特徴をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol142_img01.jpg" alt="CUBE cafe ＆ gallery：店内" /></span> <p>当店はギャラリーをメインとしたカフェになっています。様々な画家や写真家の方々の作品を、期間を設けて店内で展示しています。来て下さったお客様には、絵画や写真を楽しんでいただくためにこのお店を作りました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ですからテーブルや椅子も、作品の鑑賞を第一に考えた配置にしています。そして飲食は、そのついでにという感覚でご利用いただいております。</p> <p>&nbsp;</p> <p>当初、周囲の方からは「このようなスタイルのお店は、なかなか難しいのではないか・・・」というお声をたくさんいただきました。そう思われるのは無理もないことだと思います。沖縄には『CUBE cafe ＆ gallery』のようなスタイルのお店はどこにも見当たりませんから。でも、オープンして3年目に入りました。そして最近やっと、お店のスタイルが周囲に少しずつ浸透してきたように感じます。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼お店には岩本さん自身の絵も展示されていますね</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol142_img02.jpg" alt="CUBE cafe ＆ gallery：作品" /></span> <p>私は元々、東京に住んでいました。絵については、学校に通って勉強していましたし、向こうではデザイン関係の会社にも勤めていました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>自分の好きな画家が『自然との共存』をテーマに絵を描いているので、私もそれにかなりの影響を受けました。さらに絵の学校では児童文学なども勉強しましたので、絵本に出てくるような雰囲気を大切にしています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>小さな子供たちが認識できる形は限られています。そのために単純でシンプルなスタイルの絵をメインに製作しています。<br /> 店内ではそういった私の作品も常設展示しています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼店舗の内装や外装は手づくりだそうですね</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol142_img03.jpg" alt="CUBE cafe ＆ gallery：店舗入口" /></span> <p>この建物は、少し前まで叔父が倉庫代わりに使っていました。その叔父がある日、「自由に使っていいよ！」と私に声をかけてくれましたから、昔からやりたいと思っていたお店のスタイルへと改装していきました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>『すべて自分たちの手で造り上げる』を合言葉に、例えば外のテラスと高台の設置・植樹・店内テーブルや椅子の製作等々、周囲の方の力も借りながら作業を少しずつ進めていきました。</p> <p>庭の緑も最初は少なく寂しい感じでしたが、月日と共に成長し今では豊かに茂っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>お店の中も外も、オープン当初の頃と比べると雰囲気がまったく違います。だからお客さんも来店されるたびに、「雰囲気がどんどん変わっていくね。」とおっしゃられます。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼沖縄にやって来て良かったことは何ですか？</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol142_img04.jpg" alt="CUBE cafe ＆ gallery：ネコちゃん" /></span> <p>何といっても自然に囲まれているこの感じが好きです。東京の新宿にいた頃は緑がほとんどなくて、それに土に触る機会もありませんでした。</p> <p>&nbsp;</p> <p>沖縄は時間もゆったりと流れているような気がしますね。来て下さるお客さんもそういうタイプの方が多いですから、一緒になってのんびりと過ごしています。それにネコやアヒルなどと一緒に暮らしながら、たまに好きな絵を描いたりしています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>このような時間が自分にとってはかけがえのないものなのです。ゆったりとした自然や時間を手に入れられたことが、一番良かったことですね。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負を教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <p>祖父からは、「自分が頑張って儲けるだけではなく、儲かったら他の人にも還元するくらいの人になりなさい。」と常々言われています。それに沖縄は、人間同士の繋がりを特に大切にする土地柄です。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="250" height="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol142_img05.jpg" alt="CUBE cafe ＆ gallery：岩本さん" /></span> <p>だから私も頑張って、ゆくゆくは定期的なイベントとして、地域の方々に集まっていただいて無料の食事会や催し物などを開いていきたいです。それに、特に小さな子供たちには絵などを教え、それが10年後あるいは20年後の糸満市の文化の向上へと繋げていけたなら、とてもすばらしいことだと思っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そんな風に時を過ごしていく中で自分自身も一緒に楽しんでいけたなら、きっとこのお店は長く続いていくのだと思います。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> 飲食をしながらおしゃべりをし、そして様々なアーティストの絵画や写真を楽しめるお店。しかしそれだけではありませんよ！　実は映画の上映会や様々なワークショップ、それにお笑い芸人さん達のライブまで開催していますから『何でもあり』なのです。岩本さんいわく、「このお店は、何か一つのジャンルでくくってしまわないところが特徴だと言えます。それを皆さんにはご理解いただきながら利用してほしいです。」というコメントをいただきました。<br /> <br /> インタビュー後に案内していただいた敷地内の高台からは、本島南東部の海原も広がって見えます。天気の良い日にはケラマ諸島が眺められるとのこと。何てすばらしい！　お酒もゆんたく(沖縄方言：おしゃべり)も盛り上がり、ついつい長居してしまうのだろうという感想を持ちつつ取材を終えました。</div>]]>
    </content>
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    <title>沖縄レモングラス</title>
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    <id>tag:www.musu-b.com,2009:/interview//4.2270</id>

    <published>2009-07-27T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-07-13T00:26:36Z</updated>

    <summary>今回は沖縄レモングラスの堀切幸江代表にお話を伺いました。取材を通して代表のパワー...</summary>
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        <category term="生活・暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musu-b.com/interview/">
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="沖縄レモングラス　インタビュー" width="674" height="244" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_header.jpg" /></span></p><div class="mt-sg-intro01">今回は沖縄レモングラスの堀切幸江代表にお話を伺いました。<br />取材を通して代表のパワーをいただいて参りました。皆さんも感じて下さい。</div>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼事業内容についてお聞かせ下さい</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄レモングラスでは、『アロマスクール』『アロマサロン(トリートメント・マッサージ)』『精油・アロマグッズの販売』の3事業を行っております。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="精油" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img01.jpg" />　『アロマスクール』の事業部門では、JAA日本アロマコーディネーター協会(発足14年目のアロマ団体)の『アロマコーディネーター』という学科資格と、『アロマハンドリラックス(AHR)』という実技資格の両方が取得できる講座を開講しています。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらも、就職・独立開業・お友達やご家族のケアなどに役立てることが出来ます。生徒さんの中には、名護市や宜野座村など遠くのほうからとても熱心に通われている方もいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アロマコーディネーター&hellip;アロマセラピー(芳香療法)の基礎知識・ブレンド方法・安全性と危険性・歴史・<br />　　　　　　　　　　　　　　　　 心理作用・薬理作用・法令・解剖生理学・32種類のオイル知識・その他を学びます。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマハンドリラックス(AHR)&hellip;本格的な全身オイルトリートメント技術(スウェーデン式リンパマッサージ＆東洋医学、<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 経絡・ツボ等)を学びます。本コースの開講は、JAA日本アロマコーディネーター協会<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; の沖縄県内加盟校の中では、本校だけという特色を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="施術室" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img02.jpg" />『アロマサロン』の事業部門では、お客様の身体や心の状態に合わせて50種類の精油からトリートメント用オイルをブレンド作成し、施術いたします。余ったオイルはお持ち帰りになれます。</p><p>&nbsp;</p><p>『精油・アロマグッズの販売』事業の部門は、約50種類の精油(\840～)やアロマランプ、それにハーブティー、石鹸その他雑貨類をご用意しています。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマオイルの種類は、実際にはもっと多くて200～300くらいあります。私自身、もっともっと勉強してこれからどんどん増やしていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼沖縄レモングラスさんのモットーは何ですか？</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="観葉植物が涼しげな雰囲気を演出" width="180" height="250" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img03.jpg" />ご来店下さるお客様には『自然と触れ合う』きっかけを作って差し上げたい、と私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマオイルは自然から100パーセント、香りの成分だけを取り出したものなのです。だから香りをかぐだけで心身共に癒されていく、そんな感覚をお客様に味わっていただけたならとても嬉しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばヒノキの香りをかいでいただくことで、お家にいながらにしてまるで森林浴をしているような心地良さを楽しんでいただくことが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それに、『自然に生かされている』ことのありがたさも皆さんにお伝えしていきたいですね。アロマセラピーは『芳香療法』と訳されるように、『香り』そのものにパワーを宿しています。『香り』はすぐにそしてダイレクトに脳へ届きますから、するとさっそくホルモンの分泌や自律神経の調整を開始すると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった体内での働きやシステムを上手に活用していくことが、アロマセラピーの醍醐味になるのです。植物から得られる香りのパワーがアロマセラピーの源。だからそういった植物達が健やかに育つ大自然は、私達にとっても本当にかけがえのないもの。</p><p>&nbsp;</p><p>大自然に育まれた植物の恩恵で私達は癒され、そして健康的な毎日を送ることが出来る。そう考えると、私達は『自然によって生かされている』ということになります。ですから、そのことを皆様にお伝えしたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼お仕事の中で、良かったことや苦労されていることを教えて下さい</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="堀切幸江代表" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img04.jpg" />たくさんの方との『出会い』、これがこの仕事の一番良いところです。もしも他の人生を歩んでいたなら、出会うことは決してなかっただろうと思われるような方々とも、アロマを通じてお会いすることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今もこれからも、そのような方々とお付き合いを続けさせていただくことが出来るのです。これはとてもすばらしいことだし、大変嬉しいことです。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="精油・アロマグッズ" width="180" height="250" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img05.jpg" />お店をオープンして2年が経ち、お客様の年齢的な幅は、スクールを受講された方だと28歳から58歳までいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>サロンなら、20代前半から60代半ばまでの方々とお会いできました。様々な年齢の方のいろいろなお話が伺えるのは大変ありがたいことです。ここで人生のお勉強をさせていただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、最初は疲れ切っているような雰囲気でご来店下さったお客様が、ピタッと当てはまった施術内容で元気になられた時、その笑顔によって私自身が癒されてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな時、「本当にやっていて良かった！」と思うだけでも幸せなのに、料金までいただけて心の底から感謝の気持ちでいっぱいになります。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、苦労ということではありませんが、難しいと感じることはあります。スクールを開講していると、お客様である生徒さんは十人十色です。100人いたら100種類の性格や学習の仕方・覚え方があります。ですからアロマの知識や技術をお伝えする際、そのポイントや最良の方法・ニーズなどを個々の生徒さんに応じて瞬時に見極め、的確に判断しながら実施していく能力が求められます。</p><p>&nbsp;</p><p>この点について、私はこれからも勉強し続けていかなければならない身なので、それを養っていくことが今後の課題となります。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼今後の抱負をお聞かせ下さい</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="お洒落なインテリア" width="180" height="250" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img06.jpg" />お客様のうち、8割くらいは地元の方です。これからは県外のほうへもPRをして、沖縄らしさを味わっていただけるような形でのアロマサービスをご提供していきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、雇用もたくさん増やせるような状況を作って事業展開していけたら、沖縄の地域活性化にも繋がっていくのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私自身の頭の中ではチェーン店化はあまり考えてなく、作ったとしても2～3店舗くらいなのではないでしょうか。それ以上に、スクールを卒業された生徒さん達の独立開業のアフターフォローに力を入れていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして現在のお店が軌道に乗り、ある程度任せていける人材が育ってきたら、私は新分野の事業を行いたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>『新分野の事業内容』についてはまだ具体的に固まってはいません。しかしアロマに縛られず、沖縄のものを使って世界へ発信していけるようなモノづくりをしていきたいです。どんな風になるかはまだ分かりませんが、私自身楽しみでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼最後にメッセージをお願いします</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="実力を物語る認定証" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img07.jpg" />好きなことを仕事にできてとても幸せです。だから私は、充実した毎日を送らせていただいています。</p><p>この記事をご覧になっている皆さんの中でも、「私はこれがやりたい！」という夢や目標をお持ちの方がいらっしゃいましたら、私は「ぜひとも諦めないで下さい！」と申し上げたいです。</p><p>&nbsp;これはアロマセラピーに限らず、すべてのことに言えると思います。やりたいと思った時が実行するチャンスですから。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="沖縄レモングラス" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol141_img08.jpg" />沖縄レモングラスでは、アロマセラピーの資格取得を目指す方のために、受講日や時間帯などのご相談を承っております。&nbsp;お店の形として『日曜定休　営業時間12～20時』としていますが、これはご相談いただければ可能な限り変更ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>小さなお子さんがいらっしゃる方も、日曜日しかお時間がとれない方も、夢を諦めないで挑戦していただきたいと考えておりますので、気軽にお声をかけて下さい。サロンの施術日時についてもご相談を承ります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、『沖縄レモングラス』を宜しくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /><br />インタビューの中で、堀切代表は驚くほど活動的で多趣味な方だということが分かりました。パッと挙げただけで、『観葉植物』を育て『船舶免許』を持ち、『釣り』『ダイビング』『モーターパラグライダー』など、大自然を相手にそれは多岐に及んでいました。実は『アロマセラピー』も最初は趣味の一つだったそうです。しかしあまりに面白くて追求するうち、その領域を超えてしまったそうです。<br /><br />「やりたいことは、やれる時にやってみよう！」と普段から考えている堀切代表は、これからアロマセラピーの資格取得を目指す方のため、以前にコースを受講された生徒さんのご了解を得て、その『生の声』をすべて公式ホームページのブログで掲載しています。そこには、「実行するための『勇気』を持っていただけたなら、どんなことにもチャレンジできますよ！」という代表の熱～いメッセージが込められています。<br />取材に伺った私も、すごいパワーをいただいて帰ってきました。</div><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>国際空手道連盟 極真会館沖縄支部</title>
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    <published>2009-07-20T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-07-06T11:24:34Z</updated>

    <summary> 今回は極真会館沖縄支部の国吉直貴支部長にお話を伺いました。 空手の稽古を通じた...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="674" height="244" alt="国際空手道連盟 極真会館沖縄支部" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_header.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span> <div class="mt-sg-intro01">今回は極真会館沖縄支部の国吉直貴支部長にお話を伺いました。<br /> 空手の稽古を通じた『人間教育』について伺ってきました。</div> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼極真会館沖縄支部のご紹介をお願いします</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="極真会館沖縄支部：稽古風景" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>極真空手は、創始者・大山倍達が日本で、そして世界各国で修行を積むなかで確立し、現在はその後を継ぐ館長・松井章圭を中心にある者は強さを、またある者は精神力を求めて日夜修行に励んでいる武道空手団体です。<br /><br />『空手』という言葉から一般の方々が連想されることは、『怖い』とか『痛い』というイメージかもしれません。しかし、日々の稽古は礼節を重んじ、感謝の気持ちで行います。<br /> <br /> そして勇気を持って相手に立ち向かい、同時に相手の痛みを理解する『強くて思いやりを持った優しい心』や、何事にも元気よく真面目に真剣に取り組み決してくじけない『精神力』を養うことをその目的としています。<br /> <br /> 極真会館沖縄支部は2001年に那覇市曙に『県本部曙道場』を開設し、2006年には豊見城市平良に県内二番目の常設道場となる『豊見城道場』を開きました。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img02.jpg" alt="極真会館沖縄支部：元気なちびっ子" /></span> <p>『一般・壮年・女子部(13才以上の男女)』では、選手を目指す方・心身の鍛錬・美容や健康維持・ダイエットなど、各自の目的やレベルに合わせて一生懸命稽古に取り組んでいます。<br /> <br /> 『幼年部(3才～6才)』『少年部(6才～12才)』では「押忍(オス)!!」という元気な挨拶で始まり、厳しい中にもあたたかみのある、楽しい中にも真剣味あふれる、そして子どもたちの笑顔がたえない、そんな道場を目指しています。<br /> <br />当道場では、これからの日本や沖縄を背負って立つ子どもたちの指導・育成に力を入れています。これを『小さいサムライたち育成プロジェクト』と名付けています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼『小さいサムライたち育成プロジェクト』についてさらに教えて下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="極真会館沖縄支部：稽古風景2" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>&nbsp;私が指導する道場では、県本部曙道場と豊見城道場を『小さいサムライたち育成道場』として、3才から12才までの子どもたちの稽古体系を整えて指導していこうという方針で進めています。<br /><br />『人間性をおしつぶすものに対して、あくまでも抵抗していく素直な根性をもった人間のことを「サムライ」と私はよぶ。子どもはまさに小さいサムライたちである』<br /><br />「テレビ寺小屋」等でおなじみだった故・吉岡たすく先生の言葉です。「小さいサムライたち育成プロジェクト」は、この言葉を理念として活動しています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>この発想を持ったプロジェクトは2006年の豊見城道場開設と同時にスタートしました。それまでは一般の部が中心で、子どもたちは少なかったのです。これからの日本や沖縄、そして道場の根幹や基盤を考えた場合、「子どものいない、あるいは子どもを育てない道場に意味があるのか？」という疑問が湧き起こりました。</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="180" height="250" alt="極真会館沖縄支部：大木の絵" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img04.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>そこで、今からすべてを吸収しようとする3才の幼児から進んで受け入れ、先ほど述べた人間教育以外にも『元気』『根気』『勇気』を育てるべく、お父さん・お母さんたちのご理解をいただきながら取り組んでいます。<br /> (大地にどっしりと根を張っている大木の絵を指し示しながら)大地の部分が道場だとすると、子どもたちは土の下で太くしっかりとした根っこを育て伸ばしていかなければ、将来、立派な大木には成長しません。これが日々の道場稽古で培っていく部分なのです。<br /> <br /> 子どもたちには基本稽古の大切さを毎回説き、しっかりとした根っこづくりに励んでもらっています。もちろん子どもたち自身には、まだそのような意識はありませんが・・・。<br /> 当道場では、お父さん・お母さんたちと共に、今後もこの根っこづくりに真剣に取り組んでいきたいと考えています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼国吉支部長が極真空手を始められたきっかけや、その後のいきさつは？</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="180" height="250" alt="極真会館沖縄支部：国吉支部長" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img05.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>小学5年生の時に出会った『空手バカ一代』で、極真会館創始者である大山倍達総裁の存在を知ったのが最初です。その後、大山総裁の著書をすべて読破し、その生き様と思想に感銘を受け空手の道を志すことにしました。<br /> <br /> 高校卒業後、陸上自衛隊に入隊し日本一厳しいと言われる『落下傘部隊 習志野駐屯地「第一空挺団」』に所属しました。自衛隊に入ったのは、お金を貯めて大山総裁の内弟子になるためでした。ですから当初は自衛隊を2年でやめるつもりだったのですが、お金の方は親へ仕送りをしなくてはいけなくなりました。<br /> <br /> そこで目標を切り替え、自衛隊をやめずに『極真会館千葉県南支部習志野自衛隊道場』に入門しました。そして部隊訓練と空手修行に励みながら、極真の競技選手としての生活を送りました。<br /> <br /> 自衛隊には18年間勤務していましたが、『極真会館沖縄支部』の再結成に伴い沖縄へ帰郷。同時に沖縄支部長に就任し、現在に至っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負をお聞かせ下さい</p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="180" alt="極真会館沖縄支部：稽古風景3" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img06.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></span> <p>『強さを追い求めることで人間性の向上を図る』というのが極真の精神ですから、私はそのことを忘れず日々修行をして参りました。そして黒帯になってからは、空手指導者としての役割も生じてきました。さらに現在は、沖縄支部長としての責務も併せ持っていますから、今後の抱負は大きく二つあります。<br /> <br /> 一つは沖縄中に道場をたくさん造って、『極真』のすばらしさとその精神を県内に広めていくこと。二つ目は大会に向けて強い選手と、すばらしい指導者を育て上げること。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="250" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol140_img07.jpg" alt="極真会館沖縄支部：極真豊見城道場" /></span> <p>この二つは、沖縄支部長としてぜひとも実現させなければなりません。<br /> <br /> そのためにはまず、私たちの側から周辺地域に向けて積極的に情報を発信し、皆さんにご理解をいただくことが大切だと考えています。極真会館の空手を通じた人間教育に対する考え方、そして『県本部曙道場』や『豊見城道場』の明るく活気に満ちた雰囲気などを、これからもどんどんアピールしていきます。<br /> <br /> そして『極真の道に終わりなし』、私も『生涯一書生』として道場生やその親御さんたちと共に子育てについて学びつつ、さらに真の強さを求めて自己の修行に励んでいきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】</span><br /> <br /> 私も空手が大好きで、この世界に足を踏み入れてから(他流派ですが)またたく間に15年の年月が過ぎてしまいました。それにかつて、学校や塾で子どもを相手に『ものを教える』仕事をしていたものですから、その頃の自分を思い出しながら国吉支部長の稽古風景を見学させていただきました。<br /> <br /> 道場に通っているチビッ子たちは、とどまることを知らないくらい元気いっぱい！　でも国吉支部長は、さらにそれを上回るパワーで子どもたちを導いています。とても楽しそう！　長野に住んでいる私の甥っ子(小学1年生)も、最近、空手道場に通い始めたということを聞きました。きっと、このような雰囲気の中で稽古しているのだろう&hellip;。そんなイメージを頭の中で重ね合わせながら見ていました。<br /> <br /> 『勇気を持って相手に立ち向かい、同時に相手の痛みを理解する』という極真空手の教えに、私はとても共感しました。この精神がもっともっと世の中に広がっていけば、『いじめ』のような社会問題も解決に向かっていくのではないでしょうか。そんな風に感じた取材でした。</div>]]>
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    <title>海とシネマが巡り合う店 マリブハウス</title>
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    <published>2009-07-13T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-07-15T00:48:28Z</updated>

    <summary>      今回はマリブハウス名城達巨代表にお話を伺いました。 健やかな&amp;quo...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img class="mt-image-none" alt="海とシネマが巡り合う店 マリブハウス　インタビュー" width="674" height="244" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_header.jpg" />
</span>
</p>
<div class="mt-sg-intro01">今回はマリブハウス名城達巨代表にお話を伺いました。<br />
健やかな&quot;からだ&quot;づくりへの熱い想いを語っていただきました。</div>]]>
        <![CDATA[<p class="mt-sg-midashi01">▼マリブハウスさんのメニューやサービスのご紹介をお願いします</p><p>&nbsp;</p><p>マリブハウスはオープン以来又は当初より、『イセエビ＆ステーキ』をメインとした、アメリカンテイストのレストランです。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="ステーキ" width="180" height="250" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img01.jpg" />おかげさまでイセエビやステーキは、現在もお客さんからの熱いご支持をいただいております。そしてオススメは、『ハンバーグステーキ』。こちらは手作りで、200gと300gの二種類をご用意しています。ボリューム感たっぷりでありながら、リーズナブルな値段は当店の自慢です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに最近では、沖縄の伝統的な調理法である『よく煮る』をコンセプトに、根菜を使った『イチロー(選手)にも食べてもらいたいカレー』や、隠し味に3年寝かせた味噌を入れた『ステーキ屋さんのシチュー』など、お客様の心と身体の健康を願ったメニューもラインナップしました。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="マリブハウス看板" width="180" height="250" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img02.jpg" />それと、小麦粉の代わりに米粉を使った手作りの『チョコバナナケーキ(ドリンクとセットで税込500円)』は「とても食べやすい！」と好評で、老若男女を問わず皆さんの人気ものとなっています。米粉に含まれる『甘み』や『ふわふわモチモチ食感』のトリコになってしまわれたお客さんは、リピーターとなり何度もお店に足を運んで下さいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、バイキングコースもご用意しています。これは店内座敷でのご利用も可能ですし、3万円以上からケータリングバイキングも受付けております。模合(もあい：沖縄における金融相互扶助システム)・各種お祝い・レクリエーション等のイベントで、お客様のご自宅や会社、公民館等にも出張させていただきます。是非ご利用下さい。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼お店の特徴や魅力を教えて下さい</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="海を眺めながらお食事" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img03.jpg" />レストランの窓越しには、東シナ海のエメラルドグリーンの海が広がっています。沖縄本島西海岸に建つマリブハウスは、東シナ海を一望しながらお食事を楽しむことができ、窓ガラス一枚隔てたすぐそばにはウミガメたちが産卵にやってくる自然のままのビーチも広がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>店内には、およそ1500枚の映画ポスターを常設展示しています。昔懐かしいものから最近の話題作まで、壁一面にズラリと飾りました。皆さんそれぞれの、心の中にしまっておいた大切な映画の『思い出』や『感動』を再び思い起こすきっかけとして、そのお手伝いができれば何よりです。ご家族や友人など大切な方々とご一緒に、映画談笑に花を添えるたくさんのポスターを眺めていただけたなら、きっと楽しいひと時をお過ごしになれることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それともう一つ、『健やかな&quot;からだ&quot;は&quot;食べもの&quot;によってつくられる』をテーマに掲げ、美味しく健康に役立つメニューを皆さんにお届けしております。マリブハウスの最大の特徴はここにあります。私達は日々、このテーマに向けて絶え間ない挑戦を続けています。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼『健やかな&quot;からだ&quot;は&quot;食べもの&quot;によって作られる』についてさらにお聞かせ下さい</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="ヘルシーな料理が勢ぞろい" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img04.jpg" />これは私自身の体験に基づいたものです。私はかつて血液の病気を患ったことがあります。当時、病院に行っても原因が分からず途方に暮れていました。しかし原因のない病気というのは考えられない。そこで様々な本を読みあさっていくうちに、私はある一冊の本と出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>この中には『&rdquo;からだ&rdquo;は食べものによってつくられていく。食べもので健康はつくられる。』『病気も食べ物でつくられる』ということが書かれてあり、その内容に深い感銘を受けました。私の病気の原因も、普段から摂取している食べ物からしか考えられません。身体に良い食べものとそうでない食べもの。これらを勉強していくうちに、『身体を冷やさない食べもの』『血液をキレイにする食べもの』『免疫力を高める食べもの』が自然に見えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="シチュー" width="180" height="250" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img05.jpg" />それは前にもお話しました『よく煮た食べもの』、これです。食材は『玄米』『根菜』『梅干』などが良いですね。これらを水でしっかり煮込んでから食べていくうちに、私の身体には変化が現れました。以前の血液検査では、17のチェック項目すべてで陽性の結果が出てしまい、献血も出来ないような状態でした。ところが、食べものに気をつけながら長年生活を送ってきたことですべて陰性に。医者がビックリするほどの理想的な血液に変わっていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのおかげで、今の私は冬でも長袖は着ませんよ。もちろん雪が降るくらいの寒さになれば話は別ですけど、沖縄の気候なら、冬でもＴシャツ1枚で十分。</p><p>&quot;からだ&quot;の中から自然に温かくなるのです。つま先もホカホカしています。免疫力が高まり体質改善されると、治癒力によって&rdquo;からだ&rdquo;が体温をコントロールしてくれます。人間はここまで変われるのです。</p><p>&nbsp;</p><p class="mt-sg-midashi01">▼これからの抱負と、皆さんへのメッセージをお願いします</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="アメリカンテイストな食堂" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img06.jpg" />まず、この仕事をしていて良かったと思えることは、マリブハウスへいらして下さるすべてのお客さんに健やかな人生を送ってもらうため、『食』を通して貢献していけることです。</p><p>&nbsp;</p><p>健やかな人生にはすばらしいチャンスが何度も訪れます。そのためのお手伝いが出来ることは、私にとってとても幸せなこと。ですから今後も、『健やかな&quot;からだ&quot;をつくるための調理法』をとことん追求していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" class="mt-image-right" alt="海とシネマが巡り合う店" width="250" height="180" src="http://www.musu-b.com/interview/images/vol139_img07.jpg" />さらに、私の身体を通して得た知識や経験を『本』や『映画』にして、皆さんのお役に立てたらとも考えています。ただ、これは少し先の話になるかと思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>メッセージとしては、当店は『海辺』という絶好のロケーションに建つ、まるで『映画ポスターの博物館のようなレストラン』です。美しい大自然の景観を眺めながらゆっくりとお食事を楽しみ、映画の思い出話に花を咲かせて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、知り合いの社長が有名なニューヨークの画家に描かせたマイケルジャクソンさんの肖像画がマリブハウスには展示されています。この絵は世界中に10枚しか存在しないもので、『スリラー』が世界的ヒットをする少し前に描かれたそうです。それが90年代に入ってから、その知り合いの社長を通じて当店にやって来ました。今回、私も彼の早すぎる死に対し追悼の意を込めたメッセージを新たに付け、飾らせていただきました。この機会にぜひ、貴重な絵画をご覧下さい。お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><div class="mt-sg-outro01"><span class="mt-sg-note01">【取材後記】<br /></span><br />実は私、取材前日にプライベートでお食事をしに伺わせていただきました。プライベートですから名城代表には内緒！目当ては、数日前から公式ブログに掲載されていた『ハンバーグサンド』。まるで、三つ子の赤ちゃんが一列に並んで座っているかのようなカワイイ写真に誘われてしまいました。<br /><br />実際に食べてみて驚いたのは、中に入っていたゴボウ！　「なぜ、ここまでやわらかいの？」というくらいやさしい歯ごたえ。これがまた、パンやハンバーグの食感と見事にマッチ！この「なぜ？」という疑問がインタビューで明かされた時、胸の奥にあったつっかえが取れてスッキリ。と同時に、名城代表の『健やかな&quot;からだ&quot;づくり』への想いが、心の中へ染み渡っていくのを感じました。<br /><br />それと、マリブハウス特製の『カレー』と『シチュー』の風変わりなネーミング。これを読んでいる皆さんが来店された時には、その命名の理由も伺ってみて下さい。もしかしたらイチロー選手への熱い想いや、面白くてためになるお話が聞けるかもしれませんよ！</div>]]>
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