沖縄の企業・商品・サービスの情報満載!お店・事業所の検索から、雑学・取材特集まで! |
サイトマップ |
|
|
|
|
|
|
||
|
週刊元気企業株式会社 紅濱 醗酵技術で沖縄・自然・食をデザインする
今回は株式会社 紅濱の下地 雅人 販売部長にお話を伺いました。 業務概要をお聞かせ下さい。
伝統の食材「豆腐よう」についてお聞かせ下さい
そうすることで麹の中にある酵素が豆腐のタンパク質を分解し、様々なアミノ酸が生じて、華やかな紅色と独特の旨みが生まれるんですね。 商品開発についてお聞かせ下さい
沖縄の伝統的な優れた食品だということで、これを育てて事業化したいという想いがあって開発をスタートすることになりました。
紅麹を使っているというのは分かっていたのですが、製法についてかなり未知な部分がありましたね。
本来、中国や台湾にあったものですから、大学の教授と共にそこへ渡り菌を集め、製法などを調べました。それからいろいろと実験を繰り返し開発してきました。
酒のつまみとしても良いですが、最近では豆芙蓉を使ったサラダドレッシングや豆腐ようのクリームパスタなど料理に使う方法がいろいろと出てきているんですよ。 事業を始めるきっかけをお聞かせ下さい 母体である琉球セメントが運営している食品事業というのが少し変わり種といった印象をうけるかもしれませんが、20年前に我社の社長がセメント事業の多角化を考えているときに「豆腐よう」という素材に巡り合い、また大学の教授との縁もあり、そこからこの事業を始めることとなりましたね。 この仕事をしていて良かったこと、苦しかったことをお聞かせ下さい
苦労してつくってきた豆芙蓉が受け入れられて喜ばれたり、フルー酢などもおいしかったと言われると励みになります。
苦労したといえば開発もそうなのですが、豆芙蓉という食品が特殊なものですから知名度を上げることも含めて販売していくのは大変でしたね。
最初は料亭や居酒屋を中心に販売活動を行っていましたが、当時は豆腐ようという存在はほとんど知られていなかったので。
好きな言葉はありますか? そうですね、「温故知新」という言葉でしょうか。
我々が携わっている「豆芙蓉」も古い伝統を守り、それを土台に新しいものを造り出すといったところが共通していると感じますね。
今後の抱負をお聞かせ下さい
もともと沖縄の食材をつかったものが本土にも結構あって、沖縄から伝わったものだとあまり知られていないものがありますね。
「さつまいも」などもその一つではないでしょうか。
沖縄ブランドを確立していければと思います。
最後に一言お願いします 我々の商品を一度食していただきたいと思いますね。 食べて初めて分かるものがあるので、よろしくお願いします。
|
|
| 個人情報取扱について
| 会員規約・免責事項 |
運営企業概要 お問い合わせ・ご意見 | サイトマップ |
Copyright(C) 2007
むすびジネス.All Rights Reserved. 株式会社ラジカル沖縄 ネット事業部 |