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週刊元気企業株式会社 沖縄エジソン 情報と通信のシステムをトータルにサポートします
今回は株式会社 沖縄エジソンの 比嘉和雄 代表取締役社長 にお話を伺いました。 業務概要をお聞かせ下さい
情報通信をはじめ、コンピュータ、ソフト開発などの専門企業として事業を行っております。
情報通信・コンピュータ・サービスの3部門を柱にトータル的にサポートしています。
元々は通信からスタートした企業であり、PBXというホテルや学校などの電話交換機、 それからビジネスフォン、病院で使われているナースコールなどを主体にし、今では大規模なコンピュータシステム構築なども手がけています。 会社の特徴をお聞かせ下さい
自治体や民間企業のコンピュータとネットワークの構築から運用までをサポートしています。 まずはコンピュータサービス部門についてですが、当初は日立電子サービスの代行業務で日立製作所の商品をメンテナンスすることから始めました。
今ではエプソンの沖縄のサービスセンターの運営スタッフを当社から12名派遣しており、日立電子サービスにも10名ほど派遣しています。
日立電子サービスでは、主に県内のATMの保守などを行っています。エプソンでは、プリンタ、パソコンの修理が主です。
それからコンピュータの営業部門についてですが、当初はパソコンの販売から始め、開発スタッフを増やし現在、北谷町や南城市をはじめ、自治体のシステムの構築及び、サポートを行い、今では開発も同時に手がけています。 当社は通信関係もそうですが、サポート関係を非常に重視しておりまして、ホテルや病院関係のシステムも保守サービスを行っていますので24時間体制となっております。
この仕事をして良かった事、苦しかったことをお聞かせ下さい
メーカーからの保守委託を受けても数が少なかったものですから。
以前はメンテナンスのスタッフが私一人しかいないことがありまして、ちょうど海洋博が開催されたころに日立のミニコンを使ったホテルシステムを本部町のホテルに導入していました。
しかし、夜中の2時から3時頃にシステムが止まるなんてことがよくあって、何度もメンテナンスに駆けつけましたね。本当に大変でした。そういった苦労があってこそ今までやってこれたのではと感じますね。
また、もともと私は技術屋であまり営業の経験がなかったのですが、20年ほど前、社長にお願いをしてパソコンショップを開店してもらいました。
しかし、売上は散々たるものでしたが、少しずつではありましたが開拓を続け、大学などへのコンピュータの
今後の抱負をお聞かせ下さい
好きな本、言葉などありましたらお教え下さい
稲盛氏の言葉にもありますが、「原理原則に基づき仕事を行い、公明正大に利益を追求する」ということばが好きですね。
仕事を着実にこなし、その対価を頂き、利益を上げるということですね。当社の経営理念の一つとなっています。
最後に一言お願いします 当社はサポートも含めて信頼ある仕事をします。地道に確実に仕事をこなしていきます。
[[ 取材後記 ]]
沖縄エジソンの前身は、エジソン商会という電話機材関連の貿易商社で、そこの電話通信工事、保守部門が 分離独立して今の会社になったとのこと。
名前の由来は、電話にちなんだ名前を付けようということになり電話を発明した「ベル」という名前が候補にあがりましたが、当時、「ベル商会」と「テレフォン商会」という会社が存在していましたので、その名前は断念したそうです。
ところが電話機のカーボンマイクの部分を発明したのは「エジソン」だったので、そこで「エジソン商会」という会社名に決まったそうです。
「公明正大に」・「信頼のおける仕事を」という言葉や、「地道にやってきた事が今に繋がっている」という比嘉社長のお話から、沖縄エジソンがこれからも縁の下の力持ちとして様々な舞台を支え築いていくのだろうと感じました。
※インタビュー企業の詳細は企業紹介ページにて確認できます。 |
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