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週刊元気企業 【パンダ餃子 小禄店】

パンダ餃子 小禄店- 新しい中華をお客さんと一緒に広げたい

パンダ餃子 小禄店 インタビュー

今回はパンダ餃子小禄店の李直美オーナーにお話を伺いました。
新しい中華料理の構想を伺ってみました。

メニューの紹介とお店の特徴をお聞かせ下さい

パンダ餃子 小禄店 当店は約70種類のメニューをご用意しています。大きく分けると、前菜・揚げ物・一品料理・ご飯物・ラーメン・点心・デザートなどです。
小さなお子様用にはパンダラーメンもあります。

 

当店の自慢料理は特に餃子とデザートですね。餃子には『焼き餃子』『蒸し餃子』『水餃子』の3種類があります。

 

デザートには、1日50個限定の当店オリジナル『クレープ杏仁』もあります。この商品は、クレープ生地も杏仁もすべて手作りです。

 

平日にはランチメニュー(11:30〜14:30)をご用意しています。その後いったんお店を閉めて、再び17:00から23:00までオープンします。なお定休日は火曜です。

 

最大の特徴は、先ほども話した70種類というメニューの多さです。そして点心には、特に力を入れていきたいと思っているので、これからも品数を増やしていく予定です。

 

料理のメニューを考えるにあたっては、中国に行って、美味しいと評判のお店へ実際に足を運び参考にします。

 

年に2〜3回くらいは、研究のために向こうへ渡ります。中華料理の出身地域には特にこだわらず、北でも南でも食べて美味しいと思う料理は幅広く取り入れています。

お仕事で、普段から心がけていることを教えて下さい

常に心がけているのは、お客さんと親しくなれるようにと努力していることですね。

 

友達感覚で気軽に来店してもらえるような雰囲気づくりを目指しています。

 

そういう方向でお店づくりをしていくことで、お客さんのほうから「こういう食べ物はないの?」とか「へぇ〜、こういう料理があるんだね…」などと様々な意見や感想がもらえますし、味付けについてのアドバイスや新商品を作るためのお役立ち情報なども、たくさん手にすることができるようになります。

 

李直美オーナー パンダ餃子 小禄店普通はなかなか(お客さんのほうからは)おっしゃってもらえないですよね。

 

一般的なお客さんは、初めて来店し初めて食べた料理を、その場で『美味しい』か『美味しくない』か判断し、もしも自分の口に合わなければその後二度とお店には来ない、という場合が普通だと思います。

 

だから逆に、自分の思ったことを言って下さるお客さんというのは、嬉しいしありがたいです。

 

私達としては初めて来店されたお客さんに、「味はいかがですか?」とはなかなか訊きにくいし、緊張もします。「美味しくない」と言われたらどうしようと思ってしまいます。

 

でも、友達のようなお客さんになら、訊きやすいじゃないですか。「これ新しい商品だけどどうかな?」という具合に。

 

そういう人がたくさんいたら嬉しいですし、お客さんにとっても自分達にとってもプラスになることだと思います。

 

それと当店は座敷が広いので、お子さん連れのお客さんが多いですね。ですから、大人はもちろんのこと子供も口にするものだから、特に衛生面や安全面には細心の注意を払っています。

これからの抱負をお聞かせ下さい

店内風景 パンダ餃子 小禄店いくつかありますよ。 私は食べ歩きが好きなので、美味しいと言われているお店にはどこへでも出かけて行きます。

 

そして実際に食べてみて、そこから中華と合うように様々な工夫をしていく方向で、新メニューを考えていきます。

 

しかしながら商品化への道はとても険しい。理想は、普通の中華から少し離れた料理、新しい中華料理、お洒落な中華料理なども作っていきたいです。

 

それと、夏休みなどに親子で参加できる『手作り餃子教室』を開きたいです。私自身、小さい頃を振り返ってみると、ケーキやデザートを親と一緒に作ったりしていましたので、その思い出が、とても楽しかった記憶として残っています。

 

自分達で作る料理は味も格別!!そんな体験を、たくさんのみなさんと出来ればと思っています。

 

高良小学校2年生の皆さんからのメッセージ さらには生の餃子なども販売し、お客さんがお家に帰ってからも調理して食べられるように、そういった分野にも手を広げていきたいです。

 

一般家庭では、冷凍食品などをスーパーで買って、それを温めて食べていることが多いですよね。

 

ですからそんな風に、手作りの中華料理を家庭でも美味しく召し上がってもらいたいと思います。

 

お店の中で食べてもらうことだけにとらわれず、中華をもっと広く親しんでもらえたらなと考えています。

 

他にもありますよ。 前に点心の品数を増やしたいという話しをしましたが、それをさらに進めて、点心やデザート専門の店舗を出していきたいと思っています。

 

現在ここにあるお店は、中華料理店としてやっていますので、別の所に点心とデザートだけのテイクアウトを基本にしたお店を作りたいですね。

最後にメッセージをお願いします

自慢の小籠包年末年始がもうすぐなので、忘年会や新年会にはぜひ『パンダ餃子 小禄店』をご利用下さい。このシーズンだけのコース料理(飲み放題もあります)をご用意してあります。

 

ご予約は、三日前までにいただければ大丈夫です。当店では2名様から60名様くらいまで可能です。

 

ご夫婦で、「年末だし、たまには中華のコース料理を食べようか…」ということでいらして下さっても嬉しいですし、以前のお客さんの例で、自分の親の還暦祝いを開くために、ご家族も親戚の方々もたくさん招待して結婚式並みの大宴会を行ったこともあります。

 

ですので、大人数も大歓迎です。大きくてまん丸なテーブルを囲んで、みんなで同じ料理を食べるのは、ご家族の絆を深めるのにとても良い機会ですし、これが中華の醍醐味だと思います。

 

新年も元旦からお店は開けております。お正月に中華を食べたくなっても安心です。みなさんのお越しをお待ちしております。

[[ 取材後記 ]]

 

後日、『パンダ餃子 小禄店』さんへ食べに伺いました。私が注文した料理は、『チャーハン スープ付』と『水餃子』そして限定品の『クレープ杏仁』。
『チャーハン』は、サァーッと手際よく炒めた感じの香ばしいご飯を口の中へ運ぶ度に、あとを引くような感覚に襲われ、止まらなくなります。 そして側に置いてある『スープ』をすくって口の中に含んでみました。甘みのあるコーンとトロッとしたスープがよい感じに混ざり合って口いっぱいに広がっていきます。
『水餃子』の皮は、少し厚めのものを使用しているのでしょうか…。モチッとした食感で、その『優しさ』に心が癒されていくようでした。 そして今度は噛み締めてみると、中からジューッと美味しさのエキスが溢れ出てきて、それはもう幸福そのもの!
最後に、とても気になっていた『クレープ杏仁』が登場。ナイフとフォークで少しずつちぎりながら食べ進めていきます。特筆すべきはクレープ生地に巻かれた『杏仁』。 ほんのりした優しい甘さと、何とも言えない柔らかな食感。それが口の中で、クレープ生地と生クリームに見事なほど絡まって超美味。 これは、女性のお客さんには人気爆発だろうと思いましたね。

 

次行く時は、『裏メニュー』を食べに参ります。お店のどこかに貼られていますから、みなさんも来店して、ぜひ見つけてみて下さいね。

※インタビュー企業の詳細は企業紹介ページにて確認できます。

パンダ餃子 小禄店→


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