沖縄の企業・商品・サービスの情報満載!お店・事業所の検索から、雑学・取材特集まで! |
サイトマップ |
|
|
|
|
|
|
||
|
週刊元気企業 【有限会社 大平産業】有限会社 大平産業 - 健康な住まい環境をご提案します
今回は有限会社大平産業の羽地勝也 取締役専務にお話を伺いました。 業務概要と会社の特徴をお聞かせ下さい
当社は昭和44年に創業を開始して30年以上になります。当初は主に砂販売業を行っていました。
「有限会社大平産業」に社名を変更して3年目になります。
会社自体はこちらの場所に移ってきて12年になりますでしょうか。
元々は資材の販売だけを行っておりましたが、そちら以外にも産業廃棄物の収集運搬、土木工事、建築外観工事と事業を拡大し現在に至ります。
元々の本業としての砂販売に関しては県内でもトップクラスなります。後は産業廃棄物の部門も起動に乗っていますし、土木工事も公共工事等の受注もございます。
土木も種類は色々ありますが、当社は建築土木と電気設備の土木工事が主となります。さらに今年から抗酸化工法でのシックハウス対策工事を始めました。 良かった事、大変だった事をお聞かせ下さい
大変だと感じている事は、どの業種も同じだと思いますが、仕事を取ってきて収益を上げるというのが5年程前に比べると、特にここ1〜2年は大変厳しい状況となっております。
土木事業を立ち上げるときもやった事のないところからのスタートでしたので、最初の1〜2年はほとんど休まる日がありませんでした。
また今年から始めたシックハウス対策として行っている抗酸化工法についても、県内でははじめての工法なので手本となるものが無い状況ということもあり、本土の業者と連絡を取り合いながら試行錯誤を繰り返し、スタートの約7ヶ月前から材料を仕入れて施工、検証をしていきました。
「シックハウス対策工事といってもどの程度のものが出来るのか」ということで目安を確認するのにかなり苦労しましたね。ですから、当たり前のこととは思いますが、うまく仕事が受注できると嬉しく思います。 シックハウス対策についてお聞かせください
どういうことかと言いますと、酵素自体が腐敗菌の活動を抑制し、発酵性の菌の動きを活発にしていくというものです。
空気中にはあらゆる科学物質や菌が存在しています。
こちらは本土で行われている工法を沖縄に導入してきたもので、土壌菌の集合体である「EM菌」というのを皆さんはよく耳にするかと思いますが、当社で取り扱っているものも同じく土壌菌でバクテリアが出す酵素を利用しています。
私共の考えではありますが、シックハウスが及ぼすお子様に対する学力への影響です。特に受験生がいらっしゃる家庭では。
本来ならばもっと学力も付く子供かもしれないのにある程度のところで学力が止まってしまう。
そういった症状を軽くして勉強をする時間を少しでも与えてあげることでその子の将来の選択肢が広がってくると考えます。
施工は住宅等の建物の建設時やリフォームのときなどに行い、基本的に内部で使用します。
珪藻土(けいそうど)と抗酸化溶液を混合させたものを壁や天井、床等に塗っていきます。その後でクロスや板を貼ります。そのため建物の中の内装は美観的に損なわずに済みます。
壁紙を貼ったり、内装を仕上げたりする一歩手前に施すことで建材の中から出てくるとされている化学物質を分解・除去していきます。
従来どおりの工事の中でワンクッションの施工を入れていくといったことで可能となります。
施工についてはお客様とご相談させていただき、ご家族の皆さんが健康であれば標準施工を行います。
症状の度合いにより施工することが可能です。また一部の部屋だけでの施工も承っております。
壁を一度はずして施工を行い通気性の良い壁紙を貼り、または景観をそこまで気にしないようでしたら直接壁に塗ります。
珪藻土の色でややピンクに近い状態になりますが、 仕事へのモットーをお聞かせ下さい 仕事は人生の一部だと考えています。家族よりも長く一緒にいますので。そこで自分の性格も作られますし、人との繋がりも出てきます。
人との信用や技術といったところに非常にプラスが多いと感じています。仕事とは様々なもの吸収できる場面で、やっていて損するところはなく、得をするものと捉えています。 お客様へメッセージをお願いします
また良い畑を作りたいけど出来ないとおっしゃる方も是非ご相談下さい。
当社の抗酸化溶液を使い土壌菌を活発にしましょう。そういった畑づくりも出来ます。
当社の強みとしてあらゆる個人の住宅等で出来ない工事は無いと、小さいながらも強みとして自負しております。
近年まれに見る、かなりハイレベルな対策工事になっております。興味のある方がぜひ一度ご相談下さい。
[[ 取材後記 ]]
羽地専務のお話を伺うと、仕事を通して様々なことを学び、家族やその周りの人々の健康を切に願う姿勢がひしひしと感じられる、そんな取材でした。私たちの生活の中のでは多少なりとも軽い汚染が起きていることは、新聞やニュースなどを通じ皆さんもある程度はご存知かと思います。 私たちが健康な生活を送っていくにはこのような多くの情報を入れていく必要があると感じます。
住宅をお持ちの方、またそうでない方もこの機会に「住まい」に関わるシックハウス対策について考えてみてはいかがでしょうか。
※インタビュー企業の詳細は企業紹介ページにて確認できます。 |
|
| 個人情報取扱について
| 会員規約・免責事項 |
運営企業概要 お問い合わせ・ご意見 | サイトマップ |
Copyright(C) 2007
むすびジネス.All Rights Reserved. 株式会社ラジカル沖縄 ネット事業部 |