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週刊元気企業 【ホームコンじゅく はえばる教室】

ホームコンじゅく はえばる教室 - コミュニケーションを大切に、そして皆で楽しく!

ホームコンじゅく はえばる教室 インタビュー

今回は『ホームコンじゅく はえばる教室』の喜納雅康先生にお話を伺いました。

明るく楽しい教室の様子を伺って参りました。

お仕事の内容とコースの紹介をお願いします

ホームコンじゅく はえばる教室

 

パソコン教室ですので、生徒さんにはパソコンの使い方を学習していただいております。


コースは、大きく分けると2つあります。一つは『基本コース講座』と言って、パソコンを触ったことのない方が対象です。

 

電源の入れ方からスタートして、基礎の部分から無理なく始めていきましょう、というコンセプトで開講しています。

 

二つ目は『フリーコース』です。こちらの対象は初心者ではありません。パソコンは、会社等である程度までは使っているけれど、そこで作成した書類・表・写真等を使って、もう少し専門的な部分までできるようにしたいと考えている方用のコースです。

 

それぞれのコースの様子をもう少しお話しましょう。『基本コース講座』はだいたい40〜60代くらいの主婦の方や、仕事をリタイヤしてご自分の時間がゆっくり持てるようになった方々が、メインとなっています。

 

『フリーコース』はその特性上、現役でお仕事をされている男性・女性が、各々でパソコンを操作している時に直面する様々な問題を、教室に持ち込むことで解決していくスタイルを採って進めております。

ホームコンじゅくさんの特徴を教えて下さい

喜納雅康 先生|ホームコンじゅく はえばる教室パソコンを勉強したい、できるようになりたい、と思っている方は潜在的に多いのです。

 

しかし一方では、敷居が高いなという感覚を同時に持ち合わせているのも事実のようです。

 

それは特に年齢が高くなればなるほど言えますね。そして「いまさら習い事を始めるのはどうかな?」とか、「習いに行くのは良いけれど、若い人達が沢山いる中で自分は果たしてついていけるのだろうか・・・。」というような不安を持っていらっしゃる方はけっこういると思います。


そこで当教室では、少人数制のクラス(3名〜最大6名まで)を作って皆で一緒に勉強を進めていきます。通常6ヶ月くらいは一緒にやっていくことになるので、最初は慣れなくてもそのうち打ち解けていき、和気あいあいとした雰囲気の中、皆で励ましあいながらパソコンを学んでいくことができます。


授業のほうもあまり無理がかからないようにと考えて、週1〜2回の開講で1回辺りの授業時間は2時間というペースで教科書を基にゆっくり進めていっております。

 

講師は私一人ですが、少人数制を採っておりますから一人一人の生徒さんに目が行き届きます。ですから、置いてきぼりになるようなことはありません。

 

他のパソコン教室では、ビデオ学習を実施している所もあるという話を聞いております。しかし当教室では、人対人の形を守りながらコミュニケーションを通して楽しく授業を進めております。

 

先ほど、1回の授業時間は2時間と言いましたが、すべてみっちりやるわけではありませんよ。

 

途中で休憩を挟んで、「今日の授業はこんなだったね。」という話になったり、授業以外の雑談で大いに盛り上がったりして気分をリフレッシュした後、再び後半の授業へ突入していきます。

 

コミュニケーションを通して楽しく授業をする長く通っている生徒さん達が集まるクラスでは、話しに花が咲いてしまい休憩時間が少し長くなってしまったりして、パソコンを勉強しに来ているんだけれどもコミュニケーションも取りにきているよ、という雰囲気に包まれています。

 

良い意味で非常にゆるやかと言えるでしょう。

だからこそ、パソコンを楽しく学べることができるのです。

パンフレットのキャッチコピーに惹かれてしまいましたが、その真意は?

『100回同じ質問しても、100回笑顔で答えてくれるパソコン教室』というキャッチコピーですが、これは101回目の質問からは笑顔ではないよ、という意味じゃありませんよ。

 

・・・冗談はこれくらいにして、例え同じ内容であっても、また訊きたい時ってあるじゃないですか。私は、それはとても良いことだと思っています。

 

なぜならそこの部分は、特に気になっているということの表れですから。恥ずかしがることなく、あるいは引け目を感じることなく、何回でも質問して下さい。私はその度に嬉しくなるから、自然と笑顔になってしまうのです。

この仕事をしていて良かったこと、大変なことを教えて下さい

ホームコンじゅく はえばる教室は やさしく・たのしく・かんたんに人間同士の結びつきを考えた場合、それが仕事を通してだと、どうしても損得勘定を抜きにしては考えられませんよね。

 

でもここは違います。ここは損得勘定の絡まない場所だから、分からないことに対してはダイレクトに答えて挙げられるし、互いに励ましあって皆で頑張っていけるところが良い部分だと思っています。

 

それに損得抜きで付き合えるから、お互いに気持ちの部分で楽に接することができる。そのような雰囲気に身を置きながら毎日を送っていけることが、この仕事をしていて良かったと思える部分ですね。

 

反対に大変なことと言えば、まず生徒さんからの質問に対してきっちり答えきれない時の悔しい気持ちを味わうのは辛いですね。

 

特にパソコン初心者の方に対して、分かりやすく伝えてあげることのできないもどかしさ。私自身が分かっているということと、それを分かりやすく人に伝えてあげるというのとでは、別の問題になってきます。

 

『生徒さんにいかに分かりやすく伝えていくか』、この部分に関しては日々精進ですね。ですからここが大変な部分だと言えます。

これからの抱負をお聞かせ下さい

喜納雅康 先生|ホームコンじゅく はえばる教室例えば同じ情報を仕入れてくるにも、新聞や雑誌からしかその情報を得ようとしない人や、携帯電話やパソコンのインターネットを使ってのみ情報を仕入れようとする人など、世の中は様々です。

 

アナログだけから、あるいはデジタルだけからということでは、情報の内容が偏ってしまったり、大切な情報をキャッチしそこなったりという状況が生じてきてしまいます。

 

ですからそうではなく、双方から情報が仕入れられてなおかつ自分自身で情報を選べるような、そんな社会にしたいというのが私の考えであります。

 

その架け橋になれるように、そしてそれが満遍なく広がっていくような社会を目指していきたい。これが私の目標です。

 

この目標に近づいていくように努力することで、ここにいらっしゃっている方々が、今以上に生活が豊かになっていくと考えております。この想いを常に忘れず日々実践していきたいですね。

[[ 取材後記 ]]

 

私自身の経験上、習い事を長く続けていくのに必要な要素は、まず始めに『楽しい』ということです。そして次にくるのが、何のためにやっているのか、あるいは自分は何を目指すのかという『目標の設定』だと思います。今回はこの視点から取材をさせていただきましたが、ホームコンじゅくさんは、この二つのキーワード『楽しい』と『目標の設定』を、明確な形で実践されている教室だと感じました。


そして、コミュニケーションを大切にしながらの先生と生徒さんの繋がり、決して自分一人ではなく皆で一緒に頑張っていこうという生徒さん同士の姿勢、気軽に何でも訊くことができる教室の明るい雰囲気など・・・。魅力盛り沢山のこの場所で、先生も生徒さんも生き生きとパソコンに向かっている姿を見ることができ、私も楽しい時間を過ごすことができました。

※インタビュー企業の詳細は企業紹介ページにて確認できます。

ホームコンじゅく はえばる教室→


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