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週刊元気企業 【有限会社アダナックインターナショナルホーム】

有限会社アダナックインターナショナルホーム -『継続は力なり』…木の家は私にお任せ下さい!

有限会社アダナックインターナショナルホーム インタビュー

今回は有限会社アダナックインターナショナルホームの島袋盛弘代表取締役にお話を伺いました。
ログハウス造りのプロの熱い想いを、しっかり聞いてきました。

業務内容と、今に至るまでのいきさつをお聞かせ下さい

有限会社アダナックインターナショナルホーム

私達は、この沖縄の地であえて木の家にこだわり、ログハウスや軸組み工法の設計・施工、メンテナンスなど中心とした仕事を行っております。

 

そして住む人のことを第一に考えた上で、木のすばらしさを味わってもらえるような住まいを、一棟一棟心を込めて造っています。


私がこの仕事に携わるようになって、もう20年になります。沖縄という所はその場所柄、木造の家やログハウスなどはあまり一般的ではないのです。

 

本土であれば、木造の家は当たり前に存在していますし、ログハウスなども認知されていますが・・・。その認知された部分が、後から遅れてやっと沖縄に流れてくるという状況を考えると、こちらは家造りに関する勉強がしにくい環境にあると言えます。

 

特に、私が『この仕事を生業に』と志を立てた頃は、ログハウス造りに関しての情報も何もない時代でした。だから沖縄でアルバイトして、お金をある程度貯めてから本場カナダへ行くしかない、と思いそれを行動に移したのです。

 

その後、ログハウス造りで有名なアラン・マッキー先生に、直接ご指導していただきました。このような時期があったからこそ、現在の私がいるのです。

この仕事をしていて良かったことを聞かせて下さい

この仕事をしていて良かったと思う時は、何といってもお客様の笑顔を見ることができた時ですよ。


今までで特に嬉しかった出来事は、獣医さんをやっているあるお客さんが、本島北部にあるご先祖から譲り受けた土地に家を建てたいということで、私達の所へその相談を持って来られました。

 

そのお客さんと一緒に、すばらしい家を造るための調べ物や打ち合わせをしていく内に、話が具体的なものとしてトントン拍子に進んでいきました。

 

島袋盛弘 代表取締役|有限会社アダナックインターナショナルホームその中で、「沖縄にも島袋さんのような人がいるんだね。」と言う言葉をお客さんからいただいた時は、本当に嬉しかった。

 

良いモノを造ろうといっそう力が入ります。そしてついに家が完成。その時に見せてくれたお客さんの喜びいっぱいの笑顔は、今でも忘れられませんね。

 


それともう一つお話しすると、私達は『人がたくさん集うような、そしてそこにいる人達が明るくなるような家』を造るようにと、いつも心がけています。

 

だからお客さんから、「この家に住み始めてから 、友達がたくさん来るようになった。」とか、「家族がみな明るく楽しく暮らせるようになった。」などの声が上がった時、この仕事をしていて本当に良かったと思います。

好きな言葉を教えて下さい

私が一番好きな言葉は『継続は力なり』です。理由は、今までの自分の経験から、本当に納得できる言葉だからです。短期的に見てしまうと、普段どんなに頑張ってもなかなか結果が出てこない。

 

しかし、それでもめげずに10年20年とやり続けていると、いつの間にかそれが自分の知識や経験になって蓄積されていた。

 

事務所内にはたくさんのログハウスの写真があるそしていざ、事を成そうする時にはそれが役立っていた・・・。ということが今までにいくつもありました。


自分の仕事の中で言うと、『技術』などはこれに当てはまりますね。

 

最初は未熟でうまくいかなくても、一生懸命頑張りながら長く続けていくことで、『真のプロ』として成長していける。

 

自分がプロになったという自覚が持てるまでには人それぞれで、3年・5年・10年というように費やされる時間は異なってきます。

 

でも自分を信じて、決して諦めずに一つのことをやり続けていくことで、自分の力になっていく。そしてその積み重ねは、やがて必ず生きてくるでしょう。

 

それとこの『 継続は力なり』という言葉、実は自分の叔父にあたる人から、ある事をきっかけにもらったものでもあるんです。

 

というのは、私は高校を卒業した後、自衛隊に4年ほどいました。入隊してみると、仲間も自然にできていくわけですが、その仲間がある日「辞めたい。」と洩らすようになりました。

 

そして、私のことも一緒に引っ張ろうとするのです。自衛隊の訓練は、想像以上に厳しいし苦しいですから、私の心も揺れ動きました。

 

温もりを感じる木の家そんな時、叔父から「自衛隊という所がどんなに厳しい所かは私にもよく分かる。

 

だから続けていくことが難しいこともよく分かる。でもやり続けていけば、必ず自分の力になるからもう少し頑張ってみろ!それでも続けていけなくなったなら、それは仕方のないこと。」という言葉をもらいました。

 

それからですね、自分が一人の人間として成長していくことができたのは。

これからの抱負とお客様へ一言お願いします

質の良い住宅を提供

自分達の住む家を持ちたいというお客さんの夢や希望は、今も昔もまったく変わることはありません。

 

特に、一家の柱であるお父さんが家を建てたいという時は、自分の家族が明るく楽しい毎日を送ってほしいと願って、皆にプレゼントするというのがほとんどのケースです。

 

しかし一方では、最近の物価高に対する収入面の伸び悩みが、マイホームの夢を阻んでいるという悲しい現実もあります。

 

そこで私は、常々より『質の良い小型住宅を、なるべく安くお客さんにご提供していきたい』と考えています。

 

その詳細については、今ここでお話することは控えたいと思いますが、将来的にマイホームを持ちたいと願っているお客さんにとっては、きっとお役に立てるお話になるでしょう。一度、ご相談にいらして下さい。

[[ 取材後記 ]]

 

インタビューの最後に出てきた『質の良い小型住宅を安く手に入れる方法』。実は私達取材スタッフは、島袋代表取締役からその内容をこっそり教えていただきました。これは役得でしたね。さぁ、これを読んでいる貴方は、もう気になってきているのではないでしょうか? 本当はお話したいところですが、時期尚早ということでここでは伏せておきます。

 

しかし、どうしても知りたくなってしまった方は、アダナックインターナショナルホームに足を運んでみてはいかがでしょうか? 島袋代表取締役が、きっと貴方の力になってくれるはずです。

※インタビュー企業の詳細は企業紹介ページにて確認できます。

有限会社アダナックインターナショナルホーム→


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