2007年05月25日

nomad ~ニューデリーへの道~ 第8日目

 200X年1月14日(水)

 予約しておいた Khaosan RD から空港行きの乗り合いタクシーは、レースをしているかのように Bangkok の道を車の間を抜きながら走る。このドライバーは客を乗せているという意識があるのだろうか。
 ワンボックス車の広報の座席で白人旅行者が「このバスチケットはいくらした?」、「THB70だった」などと話しているのを聞いて、少しガッツポーズな心の中。私はTHB60だった。

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お世話になった Nat Guest House。次にここに来るのはいつだろう。

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しばらくお別れの Khaosan RD。多くの旅行者にとっても思い出ある200m。

 13時05分頃、Khaosan を出て空港に着いたのが13時45分頃。約40分はなかなかいい記録。早速チェック・イン。16時45分発で約1時間のフライト。時差が Thailand と30分差なので、現地着は17時くらいか。明るいうちに宿に入れるかな。それだったら楽なんだけど、と思いながら並んだカウンターの先には、「BG061 is dalayed」の表示が。またか!? 成田に引き続き、Bangkok でも飛行機が遅れる事となった。明るいうちの到着はムリ。暗い中を宿を探しに歩かなければならない。シャワーだって、その時間では冷たくなっているだろう。くぅ~
 でも、飛行機が遅れると、航空会社からなんらかのサービスがある様で、今回は空港内のレストランで使えるバウチャー・チケットをもらった。ふむ、何が食べられるのかな。楽しみだ。

 フライトが19時なので、時間はたっぷりとある。椅子に座って本を読んでいたら、Thailand の女子高生のグループに囲まれる。「なんだ? 何か言いたい事でもあるんか?」と思っていたら、微笑みの国 Thailand らしく、彼女らも何やらはみかみながらニコニコしている。彼女らが差し出してきた一枚の紙、そこには「アンケート」とカタカナで書いてあり、所々間違えている日本語で、質問がいくつか並んでいた。学校の課外活動とかで、この子たちは日本語を選んだらしい。
 一生懸命に日本語を使って話しかけてくる。話している、というよりは日本語を発音していると言った方が正しいかも知れない。けれど、その姿が可愛らしかった。

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下に転がっているのはバーキンのジュースとビニール袋に入れた私の靴。

 楽しみにしていたレストランのバウチャー・チケット。出国審査を終えて、その店でチケットを見せてみる。「どの飲み物がいいですか?」。ほほう、ドリンクも出るのか。よし、ファンタのミリンダにしておこう。そしてお食事の方は...、「チーズ味とチョコレート味、どちらのパンケーキにしますか?」。おいおいパンケーキかよ...

 Thailand 時間18:00。外は暗くなってきた。Yangon に着く頃には、どっぷりと日も沈んでいるのだろう。

 19時少し前、ボーディング開始。飛行機は百数十人乗りの小型。でもジェットだった。前後がかなり狭く、多少窮屈な思いもしたが、内装はキレイ。Air India と比べものにならない Biman Bangladesh Airlines。まぁ、1回ずつしか乗ってないけどね。

 19時15分に離陸した飛行機は、Bangkok の空を旋回。オレンジ色に輝く街と高速道路のランプ。次にここを訪れるのはいつになるのでしょう? って、前回もそんな事を思いつつ、5カ月後にまた戻ってきてしまったんだけどね

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無事に飛んでくださいよ、Biman Bangladesh Airlines。

 

 

200X年1月14日(火)の出費 [US$1≒THB40≒¥120]
Barger King
THB169
出国税
THB500
本日の出費
THB669

 

 

2007年05月25日 18:20
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