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2008年07月25日

CUTE&LOVELYな雑貨がいっぱい♪♪

ステキな雑貨に囲まれる幸せ
泊の小さな雑貨屋さん「at Room ONE」

かわいい雑貨がたくさんあるこちら。
小さい雑貨屋さんだからこその、居心地の良さを感じさせてくれる
ステキな空間。


かわいい! と思わず言いたくなるアイテムがズラリ。
いっぱい写真を撮らせてもらいましたよ。
ゆ~っくり見てください♪

↓blikのシールは世界的な人気者。インテリアシールとして、
 お部屋をカンタンに、POPにしたり、元気にしたりするスグレモノ。
 インベーダープリントやダンス、動物など、個性的なキャラがいっぱい。


あ、こちらのシールは、表も裏も色が付いていますね。
外にいる人も、中にいる人も、同時に楽しめるアイデアがナイス!

↓あ~、この子、キュートですね!
 こちらに来たら、この子(たち)が待ってますよ~。

アイテムそのもののユニークさはもちろんですが、
アイテム同士の間の取り方や
カラーコーデの美しさなど、ディスプレイも
はっとするほど、魅力的。


明るい光が差し込み、グリーンが心地良い店内。
ポップな色使いのアイテムの中に、
大人仕様のシックなアイテムもいっぱい。
思わず優しい笑顔になってる自分が、発見できました。
自分用に、また、大切な人へのプレゼント用に、
ひとつひとつ、ゆっくり見つめてみたくなりました…。


↓そうそう、このコが、案内をしてくれました!
 思わず、入っちゃうでしょう?
 



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☆・.・。*。・.・ shop data・.・*・.・。*。・.・☆
店舗名 「at Room ONE」
住所 沖縄県那覇市泊1-15-9 
電話番号 080-1727-7009
営業時間 月曜~金曜 10:00~17:30
       土曜     10:00~13:00
定休日 日・祝
ブログ http://atroomone.ti-da.net/

2008年07月18日

TUKTUKトゥクトゥク

繁華街のオアシスで出会う
作り手の想いが溢れるアイテムたち

 国際通りすぐそばの裏道でありながら、その喧騒とはまるで無縁のニューパラダイス通り。ゆったりとした雰囲気が200メートルほど続くこの通りで、沖縄とタイの雑貨を取り扱うお店がこちら『TUKTUK(トゥクトゥク)』です。果肉いっぱいの手作りジャムや無添加の手作り石鹸、個性溢れるアクセ・小物にタイパンツまで、取り扱いアイテムは作り手さんの想いと息遣いを感じるものばかり。よそではそうそう出会うことのできない、癒しの一品を探してみませんか?


宜野座村で作られた、材料作りから加工まで全て手作りのジャム(540円~)。
贈り物にも喜ばれそうです。

 『TUKTUK』で取り扱っている商品は比較的小規模の工房、もしくは個人の作家さんによるものがほとんど。オーナーさんが作り手の方に直接お会いして、その感性や技術に惹かれてチョイスした作品が店内に並んでいます。楽しくて魅力的で実用的な数々のアイテムの中から、ほんの一部をご紹介。


無添加の手作り石鹸。月桃のお茶もついています。
毎日使うものだからこそ安全なものを選びたいですよね。


石垣島産の無農薬黒紫米『かんむりわし米』(左)と、
月桃、ガジュマル、ハイビスカス、グァバ、モモタマナが配合された『沖縄香塩』(右)。


若き琉球張り子作家、豊永盛人さんの作品。
愛嬌ある姿が印象的です。


各分野で活躍するアーティストの作品が並びます。


お肌にも安心の天然素材の化粧品。


タイパンツやシャツなども人気アイテムのひとつ。


こちらもタイで作られた羽のピアス。
鮮やかな色使いが沖縄にピッタリ!


タイの食材も取り扱っています。
使い方はお店のスタッフに聞いてみましょう。


ボトルランプ。ゆったりな気持ちにさせてくれそうですね。


小ぢんまりとしながらも、想いがいっぱいに詰まったお店です。


お店は那覇のニューパラダイス通り。
個性的な魅力に溢れる200メートルです。


TUKTUKトゥクトゥク
住/那覇市牧志 1-3-21
tel/098-868-5882
営/12:00~21:00
休/木曜日
HP/www.tuktuk.org


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posted by hello


2008年07月17日

『とある7月の連休』

 とある7月の連休。友人と北部へ遊びに行ってきました。そこそこキレイに撮れたり、なんとなく面白い写真をダラダラ~とアップしてみます。本当にダラダラ~っと。


何をするにも腹ごしらえ。
名護のラーメン屋さん、まーさん堂へ。


チャーハンも美味しいらしいけど、
ラーメン党の私は味噌ラーメン(650円)。
沖縄ではなかなか出会えない、
太めのツルツルたまご麺がおいしい!
私的には県内で上位3位以内には入るでしょう!


古宇利大橋へ続く道。
ちょっとガスってはいたけど、見晴らしがよかった~


古宇利大橋の橋脚下にはヤドカリがたくさん。
人間の手の平にも臆することのない、積極的な彼らです。


夕食がてら、ドライブで出かけた、どこかの海岸線の夕暮れ。
水面と雲の色合いが秒単位で変化していきます。


翌日。なんだか食べてばかりですが…
本部町で有名なきしもと食堂。


しっかりとした味付けのじゅーしーが200円。
なかなかオススメできる一品。


有名なきしもと食堂のそば(大:600円)。
ちょっとスープがしょっぱかったかな。
でも、三枚肉が美味しかったです。


続いて美ら海水族館へ。
向こうに見えるは伊江島。


さて、私は誰でしょう~?


何度来ても飽きないおっきな水槽。
迫力満点です。


食事をしながらの一枚。
こちらのアイスコーヒー、けっこう好きです。


水族館の裏側を見学できるショートツアーもあるんですよ。
未経験の人はぜひお試しあれ。


屋外のプールではイルカがジャンプ!


2頭シンクロでジャーンプ!
瞬間的に見ると、まるで浮かんでいるみたい。

 そんなこんなで、「あっ」という間に過ぎ去った2日間。楽しい時間はなんとやら…。でも、沖縄の長い夏は始まったばかりです。来週はどこへ行こうかなぁ~

posted by nomad


2008年07月11日

『お香の香音』

県内唯一のお香専門店
“香りの使い方”を提案します

 平成5年から営業を続ける、県内唯一のお香専門店。日本人の生活によく合う香りをオーナーさん自らが厳選して集めた、癒しの空気がたくさん詰まったお店なのです。沖縄県内はもちろん、本土でも入手が難しい商品や香音オリジナルアイテムもあり、県外から来沖するたびに訪れる常連さんもいるほど。お香を心から愛するオーナーさんに相談しながら、香りのある生活をあなたも始めてみませんか?


県内の有名リゾートホテルにも納品される、
香音オリジナルのお香『琉球の香り 月桃』(1,260円)。
爽やかな香りが広がります。

 店内には様々な商品が並んでいます。それぞれから放たれる個性豊かな香りはもちろん、ひとつひとつのパッケージデザインを見ていくのも、楽しみ方のひとつかもしれません。


店内には心地よい香りが漂います。


香り袋のかおり小町。名刺入れに入れれば、
相手に伝わる印象も変わってきます。


『屋久杉の香り 樹香』。優しくも記憶に残る香りです。


スティック型や…


コーン型のお香…


アロマキャンドルも取り揃え。


削る度に新鮮な香りが広がる『削り香』。
玄関先にもひとつ、置いておきたいですね。

 自分用としてももちろん、贈り物にもピッタリな商品も揃っています。結婚式などのお祝いや、またそのお返しにいかがでしょうか? ちなみに、3,000円以上のお買い物で配達もしてくれるそうです。


小ぶりなパッケージもかわいらしい『白檀香』。


オーナーさんも愛用の『沈香 寿山』。控えめな香り。


香台とお香がセットになった商品。
お香未経験の人でも、すぐに始められますね。


意匠登録済みの箸袋が鮮やかな『るーちー箸』。


ブックカバーとカードケース。
こちらも香音オリジナルアイテム。

 一般家庭のお部屋やお手洗い、玄関先はもちろん、お店をやられている方にも試して欲しいお香の香り。オーナーさんにお話を伺うと、お店を開ける30分前に焚いておくと、ちょうど良い残り香を楽しめるそうです。
 お部屋にお花を飾るように、毎日の生活にお香を取り入れてみるのもいかがでしょうか?


お店は那覇市のオリオン通り。


実は香台のシーサーが目印です。


『お香の香音』
住/那覇市牧志3-8-13 嘉数ビル1F
tel/098-860-8427
休/日曜・祝日・不定休
営/11:00~17:00
HP/http://gettou.ti-da.net


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posted by hello


2008年07月04日

赤瓦の茶処

ゆったりとした時間が流れる古民家で
手作り沖縄料理や自家製ハーブティーを楽しもう

少し分かりづらい場所にあるけれど、それがまた通好みっぽくて良いんです。 こちらの大きな魅力のひとつである明治24年(1891年)頃に建てられた古いお屋敷は歴史を感じさせ、またゆったりとできる癒しの空間です。

第二次世界大戦による銃弾の跡が柱や石垣に生々しく残り、終戦直後には仮役場や診療所としても利用されていたそう。
平成10年11月に一部改築して「茶処 真壁ちなー」として開店。
「ちなー」とはこちらの屋号「喜納」の、方言での読み方だそうです。


平成18年には主屋・石垣・井戸・ウヮーフール(豚小屋兼トイレ跡)の4箇所が、登録有形文化財に登録!


お店の方にオススメのメニューは?と聞くと「全部」とのこと。自信を持って提供しているんですね。そば(中)500円はカツオだしのさっぱりあっさり味で、県産の肉をじっくりと煮込んで柔らかい仕上がりです。ちなー御膳1,500円も美味しそう~。


こちらはそばや定食だけでなく、カフェとしてのメニューも充実しているんです(茶処ですし)。デザートもほとんど手作り。午後のティータイムに訪れてみるのも、また違った魅力を発見できるはず。


天気の良い日は外のベンチで食べると気持ち良さそう。

茶処 真壁 ちなー
住所/糸満市真壁223
℡/098-997-3207
営業/11:00~18:00(L.O.17:30)
休/水曜・他月1回不定休あり
ブログ/makabechina.ti-da.net/


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投稿者 M☆K

2008年07月01日

第15回 アワモリカクテルコンペティション

全国から集まった55名のバーテンダーが
優勝目指してShake Shake Shake!

 去る2008年6月29日(日)、那覇市西のパシフィックホテル沖縄にて行われた『沖縄及び北方対策担当大臣杯 第15回アワモリカクテルコンペティション』。お酒大好き人間の私は知人のバーテンダーから購入したチケットを握り締め、喜び勇んでタクシーで会場入り(自宅~ホテルまで980円)。そんな訳で、当日の様子を画像と共にお伝えします。


日頃の成果を発揮しようと、みなさん真剣な眼差しです!
 

 今回の参加者は、ショートカクテル部門が37名、ロングカクテル部門が18名。沖縄県内はもちろん、本土からも多くのバーテンダーが参加されました。


会場の様子。多くのギャラリーと…


審査員の目が光る中…


日頃の練習の成果を発揮できるか!?
自分だったら緊張で頭が真っ白になりそう~


女性の参加者もたくさんいらっしゃいました。
凛々しくてかっこよかったです。


演技が終わって、笑顔がこぼれたり。


作られたカクテルたちは、会場裏に展示されます。
こちらはピンク色がかわいらしい作品。


何を使えばこんな色に?


グラデの海に飛び込むイルカもいれば…


マンタだって青い海で泳いじゃいます!


全55の作品はどれも個性溢れるonly one。
作り手の想いが込められたカクテルばかりでした。


競技終了後には選手、お客さん含めて懇親パーティ。
翁長那覇市長もいらしてました。

 実は、競技の途中から会場裏で催されていたお酒メーカーの試飲会で、すでにほろ酔いになっていた私。懇親会では今大会で発表されたカクテルをすべて試飲できるのですが、これって完全なるチャンポン…。翌朝ちときつかったです。
「これからはオトナの飲み方をするゾ!」と、毎回同じことを心に刻む、とある6月の午後なのでした…




by nomad