ゴーヤーアイスクリーム
世界標準ネーム決定!
国際通りのアイスクリームショップ。
ゴーヤー味があったので、さっそくオーダー。

キレイなグリーンカラーと、少し苦味の残った大人な甘さ...。
香りもさわやかで、たぶん、外国人にもウケる味だはず。
でも、ゴーヤーって外国人にどうやって説明するの?
英語だったら何て言うのかなぁ...。
「にがうり」をまず国語辞典で調べて...と
え?「蔓茘枝(つるれいし)」?
ゴーヤーってこんな難しい和名なんだ~?
人間探求派と言われる有名な俳人、加藤楸邨(かとうしゅうそん)は
「茘枝熟れ 萩咲き時は 過ぎゆくも」
という俳句を残しています。
ゴーヤーは熟れた赤い実、そして割れる様子を鑑賞する秋の季語なんですね。
人間の内面をさらけだすという例えに使われる、趣のあるコトバ...。
じゃあ英語では?やっぱりわからない~。
「外国の人に、どうやってゴーヤーを説明するの~?」
と、ショップスタッフに尋ねると...
.
↓なるほど☆




『ゴーヤーアイス』









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