ゆったりとした時間が流れる古民家で
手作り沖縄料理や自家製ハーブティーを楽しもう

少し分かりづらい場所にあるけれど、それがまた通好みっぽくて良いんです。 こちらの大きな魅力のひとつである明治24年(1891年)頃に建てられた古いお屋敷は歴史を感じさせ、またゆったりとできる癒しの空間です。
第二次世界大戦による銃弾の跡が柱や石垣に生々しく残り、終戦直後には仮役場や診療所としても利用されていたそう。
平成10年11月に一部改築して「茶処 真壁ちなー」として開店。
「ちなー」とはこちらの屋号「喜納」の、方言での読み方だそうです。
平成18年には主屋・石垣・井戸・ウヮーフール(豚小屋兼トイレ跡)の4箇所が、登録有形文化財に登録!
お店の方にオススメのメニューは?と聞くと「全部」とのこと。自信を持って提供しているんですね。そば(中)500円はカツオだしのさっぱりあっさり味で、県産の肉をじっくりと煮込んで柔らかい仕上がりです。ちなー御膳1,500円も美味しそう~。

こちらはそばや定食だけでなく、カフェとしてのメニューも充実しているんです(茶処ですし)。デザートもほとんど手作り。午後のティータイムに訪れてみるのも、また違った魅力を発見できるはず。
天気の良い日は外のベンチで食べると気持ち良さそう。
茶処 真壁 ちなー
住所/糸満市真壁223
℡/098-997-3207
営業/11:00~18:00(L.O.17:30)
休/水曜・他月1回不定休あり
ブログ/makabechina.ti-da.net/
投稿者 M☆K



赤瓦の茶処









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