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爽やかで美しい作品を眺めながら
ガラスの破片のストーリーに思いを馳せる楽しさ
皆さん、“ビーチグラス”ってご存知ですか?

沖縄の海辺に行くと、時折「キラッ」っと輝いているガラスの破片を砂浜で見つけますよね。長い時間をかけて波や岩や砂に角を削られて、ガラスなんだけど、どこか柔らかい表情を見せるガラスの破片、それが“ビーチグラス”です。

ボトルとして、はたまたお皿として生を受けてから、“ビーチグラス”としてその砂浜へ辿り着くまでのストーリーを想像させてくれる彼らを、なんとも言えない爽やかで美しいアート作品に変えてしまう作家さんが那覇市泊で活動しています。

素材は人工物であるにも関わらず、自然の力に抱かれてナチュラルな風合いを醸し出すビーチグラス同様、自然体の笑顔が素敵な女性作家さんとゆんたくしに、こちらのギャラリーへ足を運んでみてはいかがですか?

海中・陸上問わず、“自然”をイメージさせる作品がギャラリーに並びます。
作り方を学ぶことができる体験教室も受け付け中(3日間で1,300円、材料費込み)。
詳しくはギャラリーまでお気軽にお電話を。
ここで簡単にではありますが、作家さんから伺ったグラスアートの作り方をご紹介しちゃいます。あくまでも簡単にではありますが…
☆その1☆
土台となるガラスの下に下絵を置き、ビーチグラスを配置していきます。
場所が決まったら、木工用ボンド(乾くと透明になるあれです)で接着します。
☆その2☆
ビーチグラスとビーチグラス、ビーチグラスとガラスとの間を、
セメント(メ○クマンなどで販売)で埋めていきます。
(この説明は我ながら分かりづらい…)
☆その3☆
ビーチグラスが載っていないスペースに、木工用ボンドをできるだけ平らに塗ります。
(「できるだけ」でOKらしい)
ボンドが乾かないうちに、茶こしで粒の大きさを揃えた海砂を振り掛けます。
星砂でワンポイントをつけたり、違う砂辺の砂を用いて
グラデーションを付けるのもナイス・テクです。
そして、ボンドが乾いた頃にガラスを傾け、余分な砂を落とせば完成。
↓こんな感じでできあがった作品を、さらにご紹介~↓
葉っぱに乗ったカタツムリがポイント。
こちらはカニさん。
彼らの会話が聞こえてきそう!?
お魚2匹が追いかけっこ。
親子? カップルでしょうか?
迫力ありのビッグサイズ・マンタ。
存在感アリアリですねぇ。
空色にも海色にも宇宙色にも輝くビーチグラスを目の前にすれば、きっとあなたもオリジナリティ豊かな作品のイメージが湧いてくるはず。
せっかく沖縄にいるんです。皆さんもビーチグラスアートにチャレンジしてみてはいかがですか?
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楽しいギャラリー 『開店コトリ』
住/那覇市泊3-2-9 2F
℡/098-861-7269
営/土・日・祝の10:00~18:00
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お~!無機質なのになんだか暖かみを感じますね。お部屋にインテリアに一つ欲しくなってきました。
あと、素材の良さもさることながら、貴殿の撮影テクニックにも感嘆いたしました。
お勉強させていただきます。
【カタルシスの涙】 2009年12月15日 22:20
> カタルシスの涙さん
コメントありがとうございます。
そうなんです、無機質のハズなんだけど、とっても柔らかくて暖かい作品なんです。
作家さんも本当に素敵な方なので、ぜひぜひお店に遊びに行ってみてください!
【hello】 2009年12月26日 17:25