みなさん、こんにちは。
今日は、ネットバンキングについて少しお話します。
「ネットバンキング」というのは、ネット経由で
金融機関を利用する事をいいます。
銀行口座の管理から入出金・振込みなどが一般的な用途でしょうか。
ネットオークションはもちろん、ネット上での販売活動が盛んな今、
その利用者は非常に多いです。
(ちなみに自分も2ヵ所ほど口座を持っています)
ただ、中には「インターネットでお金の管理なんておっかない」という方も
いらっしゃるかもしれません。
そんな中、ジャパンネット銀行が新しいパスワードシステムを導入しました。
それは「トークン形式のワンタイムパスワード」。
これは、口座開設者に「トークン」という機器を配布して、
そこに表示されたパスワードを入力することで、
口座の操作を出来るというもの。
機器といっても、キーホルダー形の機器に小さな液晶がついている簡単なもので、
60秒ごとにパスワードが変わるというものです。
使い捨てのパスワード(=ワンタイムパスワード)なんですね。
自分が設定したパスワードとこのワンタイムパスワードが無ければ、
口座操作は出来ないわけです。
同じジャパンネット銀行同士なら振込手数料もかからないので、
ネットでよく買い物をするという方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?
◆allabout「JNBの新しいパスワードシステム、トークン」
◆ジャパンネット銀行「トークン形式のワンタイムパスワードの標準化」について
◆スタパブログ「ジャパンネット銀行のトークン」



ネットバンキング、利用してますか?










「ワンタイムパスワード」ってすごいですね~
私も仕事上でよくネットバンキングを利用するのですが、
いつも感じるのがセキュリティーシステムのすごさ!
都市銀行のネットバンキングを使用するときは
違うパスワードを3回入力しないとアクセス
できないようになっています。
これって普通?!なのでしょうか・・・
でも、これぐらいハードルが高くないと
安易に情報が流出してしまうかも。
【93メンバー】 2006年11月15日 16:42