何でも全国各地に募集を募って、その参加者それぞれが
「雨量カップ」などをを使って、雨の量を測定するというもの。
その結果を携帯電話から送信してもらい集計するようです。
そしてこのイベント、以前に5000人の定員に4日で達したことも!
ちなみに、このイベントは気象情報を発信している
ウェザーニューズによるものです。
そのデータは集計された後、実際のデータとして予報に用いられるとの事。
【天気予報なんて受身が当たり前】
そんな常識も数年後にはなくなってしまうかもしれませんね。
いろいろな分野での参加型メディア、
ネットの普及や技術向上もあいまって、どんどん加速していきそうです。
なんかわくわくしてしまいますね。
ちょっとした条件はありますが、
昨日からスタートしていますので
ぜひ貴方も梅雨を楽しみながら
参加してみてはいかがでしょうか?
"計量カップ"と"ケータイ"を使って楽しみながら梅雨観測 @ ウェザーニューズ
雨プロジェクトはアメダスを超える? @ CNET Japan ブログ



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