
うりずんの季節がやってきました。
うりずんとは沖縄の言葉で旧暦の2~3月頃の季節を言い。
漢字では若夏と書いたりします。
この季節、雨は多いのですが、冬のように冷たい雨じゃなく、
南風に吹かれた暖かい潤いの雨で、気持ちがいいんです。
晴れた日にはこれまたすっかり夏の日差しで、この繰り返しは植物の成長にはすこぶるよいらしく、いろんな花が開花する時期でもあります。
ちょっとあげてみただけでも
デイゴ、テッポウユリ、いぺー、ツツジ、オルカレルカ、イジュ、月桃 等々。
その中でも今日の写真は「テッポウユリ」
撮影地は瀬底島です。
沖縄ではテッポウユリが自生しており、園芸種とはちょっと違い、
実は貴重だったりするそうです。
ちなみに「ゆり」の語源は花が風で揺れている様子の「ゆらゆら」の「ゆら」から来ているそうです。
そういえば名護の七曲りの脇でたくさん自生していたんですが
去年は見ることができなかった。
どうしたんだろう?う~ん残念。
沖縄・伊江島ゆり祭り 公式ブログ



うりずんの季節









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