
突然ですが、「広辞苑」を使った事ありますか?
国語辞典と百科事典が一冊にまとまった
あの分厚く重厚なイメージが強いあの辞書です。
でも、言葉は時代とともに次々と新しいものが生み出されて増える一方なのに
本がどんどん厚くなって大変じゃないのか?
という素朴な疑問が浮かびました。
それでちょっと調べてみたんですが、意外な事がわかりました。
・ページが多いので紙がとても薄い。でも裏写りしない(透けない)・収録語数は増えているのに、本の厚さはほぼ変わらない(もしくは薄くなっている)
じつはこの広辞苑、最先端の技術を駆使して作られているようなのです。
さすがにこれには驚きました。
・広辞苑の紙には「チタン」が配合されている
チタンって金属ですよ!ちょっと驚きです。
ちなみにチタンを入れることで紙の強度が増し(=薄くできる)、
さらに透けなくなるという効果が得られるそうです。
あの辞典の裏にはこんな事実があったんです。
ふとした疑問を調べてみると結構色んな発見があるんですね。
またおもしろい発見があれば、このブログで報告したいと思います。
では今日はこの辺で。
▼広辞苑ものがたり @ 岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/kojimono6/top2.html▼広辞苑 @ wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/広辞苑▼21世紀版の『広辞苑』に秘められた魅力 @ 活字中毒R。
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20080320
※広辞苑のサイトにあったのですが、「じゃがいも」=「ジャガいも」で、「ジャガタラいも」の略称なんです。
知らなかった人は小ネタにどうぞ。



広辞苑の秘密アレコレ









なるほど! だから、あんなに高いんだ!
納得です。
【モンゴル嘘800】 2008年5月17日 16:45
広辞苑には、
・普通版(7875円)
・机上版(12600円)
があるようですが、どちらにしろいいお値段ですよね!
普段の分からない日本語を調べるときには、ネットで検索する時の当たり外れや精度を考えると、信頼性の高い内容が載っているので「いいかも」と少し購入を考えてしまっています。
(あの値段なので、すぐには買えませんが…)
一家に一冊あってもいいかもしれませんね~
【むすびジネス事務局@石川】 LINK - 2008年5月17日 17:03