皆さんこんにちは。松田です。
私が学生の頃は土曜日は午前中で学校が終わりでした。
「今日は半ドンだね」
もう、土曜日はルンルンで登校してました。

週休二日制になって長らく経つので、
私もしばらく使ったことがありません。
最近の子ども達は、この言葉さえ知らないんじゃないかと。
半ドンの半は、まぁ「半分の半」ってのは容易に想像できました。
ドンは土曜日の「土」かな?とも思ったのですが、
半分土曜日ってのはちょっと意味わかりません。
ということで、調べてみました。
Wikipedia によると、主に4説あって
1.オランダ語で日曜日または休日を意味するzondagという言葉が訛ってドンタクになり、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった。この「ドンタク」の語の名残が、福岡市で行われる祭り「博多どんたく」である。
2.時報に午砲(空砲)を撃つ地域があり、正午の大砲の「ドン」という音より一日の半分が休みなので「半ドン」と呼ばれるようになった。
3.半分休みの土曜日と言う意味で「半土」と言う言葉が生まれ、それが徐々に「半ドン」と言われるようになった。
だそうです。残りの1つは今ではほとんど語られないとあったので省きました。
さらに、Yahoo!辞書では
はん‐ドン【半ドン】
《ドンは「ドンタク」の略》勤務が午前中だけであること。また、その日。
と、ありましたので
どうやら1の「半分ドンタク」説が有力っぽいですね。



言葉について ~半ドンってなんだ?~









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