浮島ガーデン

沖縄県産の雑穀と
野菜を贅沢に使った
自然派御膳

お肉・お魚風料理や
琉球の伝統料理をヴィーガン・アレンジ。
神の依代といわれるクバの葉に盛り付けられ
色彩やかな御膳です♪

築70年近い古民家とお庭を再生して
生まれた古民家カフェ。
木の温もりを感じる店内には、
お庭からの心地良い風が流れ込み、
外観の赤瓦屋根は沖縄の歴史を感じられます。
こちらでいただけるのは、お肉やお魚、
乳製品の味わいを五穀で表現した
驚きのヴィーガン料理。
全てのお料理が、
アレルギーへの対応可能なのも嬉しいポイント。
文化に関係なく世界の人々が一つのテーブルで
お食事ができる素敵な空間です。
いつもと少し違う食事を楽しまれてみては♪

スペシャルランチプレート 琉球五穀御膳

1,980円(税抜)


↓以下からお料理9品ご用意↓

西表島安心米とアカマヤーマイのごはん/島のリーフサラダ/
イタリアンゆし豆腐/モーイ豆腐/人参のかしじぇーラペ/
長命草のスー/白和え/五穀米ミシュの油味噌/
もちきびポテト/自家製おから味噌漬け/島やさいのかき揚げ/
大麦のつくね/ごぼうフライ/読谷大麦とやいま味噌の餃子


+もちきび甘酒のライス・ソフトクリーム/島のハーブティー


★約8種類の中から選べるセットドリンクもあり +150円(税抜)~

musu-b COUPON

【琉球五穀御膳】ご注文の方
「むすびを見た!」で

10%OFF

有効期限:2020年3月末/他割引併用不可

TEL/098-943-2100

住/那覇市松尾2丁目12-3

営/11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~22:00(L.O.21:00)

休/不定休

P/無し(近くにコインP有り)

¥/クレジットカード可

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ガールズコラムwithRHIZOME

モデル、女優、MC、レポーターとして大活躍中の崎山一葉が執筆!

季節を分ける日

季節を分ける日

旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日の節分(2月3日頃)は、大晦日にあたる。1年を締めくくる節分は、来たる新年に向け、厄や災難をお祓いする行事が行われており、これが豆まきの由来になったといういわれがある。豆をまくのは、家長の役目とされ、その年の干支の年男、年女も吉とされている。家中の戸を開けて「鬼は外!福は内!」と大きな声で唱えながら家の外と内に豆をまき、鬼が入ってこないようすぐに戸を閉める。そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、年の数だけ福豆を食べる風習もある。食べる豆の数は、新しい年の厄祓いなので満年齢よりも1つ多く食べる、いわゆる数え年だ。  一昨年、私はスーパーで購入した節分グッズで鬼を退治したが、その際、殻付き落花生が入っていて投げた後に拾って食べた(笑)。実に効果的、経済的だなと感心したが、北海道や東北、信越地方では、雪の中でも見つけやすいように、豆の代わりに殻付き落花生をまく風習があるそうだ。更に鬼の嫌いな柊の枝に焼いた鰯の頭を刺し、玄関に飾り魔除けにすることも。そういえば、魔物で有名なドラキュラはニンニクが苦手でヨーロッパでは、ニンニクを玄関にぶら下げる風習があり、韓国に渡ればニンニクが唐辛子に変わり、エジプトではセロリ、インドでは生姜に変わるようだ。  世界中に云い伝えられる魔除けの食材を集めると、美味しい料理が出来そうだ。各国で良く採れる食材なのでそれもそのはず。魔除け文化で見る世界の面白さの一つに、歴史や文化が沢山詰まっている。今年は食も大事に過ごす節分にしたい。

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