Hello! Natural Juice Cafe

ダイエットコーディネーターが
監修した
オリジナルカレーで代謝UP!

たっぷりの野菜をトマトと煮込み、
黒糖やマンゴーなどの隠し味を加えた
小麦粉不使用の自家製カレー!
一度食べればやみつきになること間違いなし♪

ダイエットコーディネーター兼、
食育プランナーの店長が、
県産の野菜や果物を中心に作る
コールドプレスジュース・スムージーのお店。
白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内には、
座敷やオムツ替え台があり、
お子様連れでも安心です。
ドリンクだけではなく、栄養バランスの取れた、
こだわりのランチメニューも絶品!

1日15食限定ランチメニュー

野菜とひき肉のカレーセット1,000円(税込)


たっぷり野菜とひき肉のカレー

目玉焼き/玄米ご飯/日替わり小鉢2種

9品目のサラダ/自家製豆乳ドレッシング

野菜をじっくり煮込んだスープ

musu-b COUPON

「むすびを見た!」で

100円引き

有効期限:2020年3月末/他割引併用不可

TEL/098-800-2096

住/豊見城市豊崎1番地1141

営/10:00~18:00(L.O.17:00)

休/月曜

P/有り(店舗裏4台)

¥/クレジットカード・電子マネー可

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ガールズコラムwithRHIZOME

モデル、女優、MC、レポーターとして大活躍中の崎山一葉が執筆!

季節を分ける日

季節を分ける日

旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日の節分(2月3日頃)は、大晦日にあたる。1年を締めくくる節分は、来たる新年に向け、厄や災難をお祓いする行事が行われており、これが豆まきの由来になったといういわれがある。豆をまくのは、家長の役目とされ、その年の干支の年男、年女も吉とされている。家中の戸を開けて「鬼は外!福は内!」と大きな声で唱えながら家の外と内に豆をまき、鬼が入ってこないようすぐに戸を閉める。そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、年の数だけ福豆を食べる風習もある。食べる豆の数は、新しい年の厄祓いなので満年齢よりも1つ多く食べる、いわゆる数え年だ。  一昨年、私はスーパーで購入した節分グッズで鬼を退治したが、その際、殻付き落花生が入っていて投げた後に拾って食べた(笑)。実に効果的、経済的だなと感心したが、北海道や東北、信越地方では、雪の中でも見つけやすいように、豆の代わりに殻付き落花生をまく風習があるそうだ。更に鬼の嫌いな柊の枝に焼いた鰯の頭を刺し、玄関に飾り魔除けにすることも。そういえば、魔物で有名なドラキュラはニンニクが苦手でヨーロッパでは、ニンニクを玄関にぶら下げる風習があり、韓国に渡ればニンニクが唐辛子に変わり、エジプトではセロリ、インドでは生姜に変わるようだ。  世界中に云い伝えられる魔除けの食材を集めると、美味しい料理が出来そうだ。各国で良く採れる食材なのでそれもそのはず。魔除け文化で見る世界の面白さの一つに、歴史や文化が沢山詰まっている。今年は食も大事に過ごす節分にしたい。

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